コーポロ 2026年4月号 2026年ニューヨークの国連本部で開催される核不拡散条約(NPT)再検討会議に京都生協から1人代表派遣を行います。4月24日(金)〜 5月1日(金)に日本生協連は、日本被団協とともに、核兵器廃絶にむけて代表派遣を行います。核兵器の不拡散と核軍縮などを目的に、核保有国も参加して話し合う5年ごとに開催される国際的な会議です。現地では、被爆者の方や他の生協の参加者とともに、核兵器廃絶に向けたさまざまな活動を行います。派遣費用を賄うために、組合員の皆さまに募金のご協力をお願いいたします。問い合わせ 京都生協 北ブロック 日本被団協と日本生協連が取り組む代表派遣団に京都生協から参加させていただくことになりました。京都生協も「京都生協平和への願い」のもと、2005年から3度、理事と組合員を代表派遣してきました。2020年はコロナ禍で再検討会議が延期され、代表の参加はなりませんでした。今回は「アメリカでの行動に制限が多く、過去と同様には活動できないのでは」と推測され、過去の派遣団より規模が小さくなります。そのため組合員の参加はならず、大変残念に思っています。海外では核兵器が人にもたらす影響の凄まじさはまだまだ知られていないと聞きます。ひとたび使われてしまえば取り返しがつかないこと、その非人道性を伝え、核の不拡散・核軍縮を望む声を被団協の皆さまや各都道府県の生協の皆さま、背中を押してくださる組合員の皆さまの思いとともに届けてきたいと思います。この度、世話人代表として健闘してこられた花垣ルミさんに代わり、代表の任を承りました。私はナガサキの被爆者の両親の下に生まれた「胎内被爆者」で、文字通り「生まれた時からヒバクシャ」です。 「核不拡散条約(NPT)再検討会議」に、日本原水協・代表団の一員としてニューヨークを訪問することになりました。核兵器の苦難を知っている私たちヒバクシャがその惨状を訴え、核兵器廃絶について話し合いを持つことは大変重要です。より多くの人々と語り合えるよう、同行の人たちと活動していきたいと考えております。一日も早く地球上から核兵器がなくなることを目指して訴え続けます。京都生協平和への願いはこちら ▼▲前回の行進0120-075-028(9:30 〜16:00 土日休)代表派遣 京都生協副理事長 姜美名からのメッセージ京都原水爆被災者懇談会 世話人代表 三山 正弘さんからのメッセージお知らせ店舗での募金 ※宅配は終了しました3月21日(土)〜4月20日(月)サービスカウンターに募金箱を設置します。核不拡散条約(NPT)再検討会議代表派遣募金についてご協力お願いします
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