« 2009年10月 | メイン | 2009年12月 »

2009年11月 アーカイブ

2009年11月 2日

「まずそうだが健康に良い青汁の学習会」を開催しました

コープらくさいコープ委員会

■開催日時:10月23日(金曜)
■開催場所:コープらくさい集会室

青汁はまずそう!健康には本当にいいのかな?等などの話から、コープらくさいコープ委員会主催の学習会を開催しました。
「青汁」というものに定義がないため、最近ではいろいろな原材料を使用した青汁が出ています。
今回は株式会社ふくれんの濱崎氏、倉員氏を講師に、「ふくれんの“旬の青汁”のこだわり」についてお話を聞きました。
福岡の契約農家で栽培されたケールを100%使用、冬に収穫されたケールは緑色が鮮やかで、ミネラル分等の栄養価も高く、甘さも増すそうです。カルシュウムも多く含まれているそうです。とりたてのケールはすぐに搾汁され、冷凍保管され、しぼったカスは飼料に利用されるそうです。

<参加者の感想>
●青汁はまずいのイメージでしたが飲みやすかった。
●ケールを作っている人がわかっているので、安心して飲めます。
●お試しで飲めるような1袋~2袋で売っていると買いやすいと思います。
●ケールを見たかったです。

091023_rakusai1.jpg091023_rakusai2.jpg091023_rakusai3.jpg

第2弾JA北びわこ産地交流会

東ブロック事務局

■開催日時:10月27日(火曜)午前10時~午後1時30分
■開催場所:「株式会社京山」会議室

東ブロックの恒例企画となった、JA北びわこ稲刈り産地交流は今年で6年目を迎えました。
交流が始まった当初は稲刈り交流のみでしたが、数年前から第1弾では北びわこの産地へ行き、稲刈り体験をメインに、第2弾では産地より京都へ来て頂いて交流タイムをメインにすすめています。

今年は京都生協のお米の取引先である京山の施設を会場にお借りして第2弾交流会を開催しました。
当日は27名の参加がありました。
第1弾の稲刈りに参加した組合員より、初めて稲刈りをした感想などを紹介してもらいました。また、産地からは環境と米つくりについてお話をしていただきました。
そして、新米のお米の食べ比べクイズを行いました。
「滋賀産こしひかり」と「滋賀産あきたこまち」の従来精米と無洗米の違いを見分けるのはなかなか難しいことを、産地の人も含めて感じた一瞬でした。

今回の交流会を通じて参加した組合員からは様々な感想が寄せられました。
「環境保全型農業に地域ぐるみで取り組んで水田を守っている話に感動しました」「家ではできないお米の食べ比べができてよかった」「環境保全のために温暖化防止co2削減を目指し稲刈り機の使用燃料にも配慮しているなどの話が聞けた」等など、日頃なにげなくお米を消費していますが、お米作りにおいても環境に配慮した取り組みをされていることが学習できる機会となりました。

091027_biwakokouryuukai1.jpg091027_biwakokouryuukai2.jpg091027_biwakokouryuukai3.jpg091027_biwakokouryuukai4.jpg

2009年11月 4日

大王製紙さんによる紙おむつの講習会

こそだてひろばどんぐり

■開催日:9月4日(水曜)
■開催場所:コープ京田辺集会室

コープ京田辺子育てひろば『どんぐり』開催中にGoo.nの大王製紙さんに来ていただき、紙おむつについて教えていただきました。
参加者からSサイズからMサイズへの変え時など質問がありました。
この秋新発売のグ−ンは業界初の消臭効果が取り入れられ、うんちの後しばらくは「におい」で分るけどゴミとして捨てる時は消臭効果が発揮されるそうです。

<参加者の声>
・紙おむつは色々種類があるのでどれを使ったらいいのか分らず困っていました。今日詳しく教えて頂き良かったです。
・おむつの構造や中身が見られて良かったです。

090914_omutu4.jpg090914_omutu5.jpg090914_omutu1.jpg 090914_omutu2.jpg 090914_omutu3.jpg

ナリス化粧品による化粧品の講習会を行ないました

コープ京田辺サポーター会

■開催日:9月24日(木曜)
■開催場所:コープ京田辺集会室

コープ京田辺店をご利用の組合員さんから申し込みを受付け、コープサポーター会のメンバーと一緒に、ナリス化粧品さんに来ていただき、学習会を行いました。
肌の構造・各層(表皮)の新陳代謝・シミやシワができるメカニズムなど、実験や肌診断を交えて、わかりやすく教えていただきました。
またナリス化粧品が自信をもってお勧めする「FREELIA」の新開発された《保湿力》をビデオ視聴し、実際に試しながら説明を受けました。
講習会終了後は、一人ずつ肌診断していただき、中身の濃い充実した講習会となりました!

0909_narisu1.jpg0909_narisu2.jpg0909_narisu3.jpg0909_narisu4.jpg

お茶の学習会を行ないました

京田辺行政区クローバーひろば

■開催日:9月14日(月曜)
■開催場所:コープ京田辺集会室

京田辺行政区クローバーひろばで㈱ちきりや茶店さんにお越しいただき、お茶の歴史や効用、おいしいお茶の入れ方などを、実際にいれていただいたお茶を飲みながら学習しました。
はと麦100%のお茶と、はと麦をベースにしたブレンド茶をそれぞれ水出し、煮出しで飲み比べて、味わいの違いにびっくり!
煎茶も、シェアNO.1の静岡のお茶と、地元の宇治茶では見た目も味も全く違うことなど、いつも飲むお茶について初めて知る内容に、,いろいろと話の弾む楽しいひとときとなりました。

0909_kuroba1.jpg0909_kuroba2.jpg0909_kuroba3.jpg

バナナ加工場 見学

コープ城陽コープ委員会

■開催日時:10月22日(木曜)午前11時~12時
■訪問先:京都バナナ加工株式会社

 秋晴れの日に城陽コープ委員と城久井行政区委員とで、下京区梅小路にあるバナナの加工場に行ってきました。
880ケースの運ばれてきたバナナは専用の倉庫ムロに入れられ、パソコンできちんと温度管理されていました。
青から食べごろの黄色味の状態に熟成し出荷され、店頭に並びます。
バナナはとても栄養価が高い果物です。毎日食べましょう!

091022_banana1.jpg091022_banana2.jpg091022_banana3.jpg

かずばぁから若いお母さんへのメッセージ

丹後行政区コープの子育てひろば『りんごの木』

■開催日時:10月22日(木曜)午前10時~午後1時
■開催場所:京都生協丹後支部組合員集会室

丹後地域で実験展開中のコープの子育てひろば『りんごの木』も一周年を迎えました。
繰り返し来てくれる親子も何組かあり、子供さんの成長も楽しみです。
今回は舞鶴の助産師『かずばぁ』を囲んでお話とミニお悩み相談の機会を持ちました。
♪子育てのマニュアルにとらわれず、子供を見つめ育つ力にあわせて、自然に子育てしようね
♪「今日は『りんごの木』に行こうね。みんなと仲良くあそぼうね」など、お出かけの前に子供とお約束しましょう。
小さな子でもわかります。子供の力を信じましょう。
など、肩の力を抜いて子育てできるヒントをたくさん頂きました。
離乳食や偏食など、『食べること』に関する悩みが尽きない様子のお母さんたちに、「子供さん元気に遊んでるやん!大丈夫!」と笑顔で答えてもらいました。

りんごの木は毎月第4木曜日に丹後支部2階で開催中です。午前10時~午後2時頃まで開催しています。
お子さんと安心して遊べるのんびりスペースです。お弁当も食べられます。やさしい見守りスタッフがいるので安心。おじいちゃん、おばあちゃんもお孫さんと一緒にどうぞ。組合員さんでなくても利用できます。遊びに来てください。

 りんごの木スタッフ一同

問い合わせ:京都生協丹後支部 下田

0772-64-4888

091022_rinngo1.bmp091022_rinngo2.bmp

地(丹後で)・産(取れた魚・米を)・地(丹後で)・消(食べよう)大試食会

丹後行政区委員会

■開催日時:10月6日(火曜)午前10時~午後1時
■開催場所:京都生協丹後支部組合員集会室

「サワラの漁獲量が丹後が日本一になったとは聞くものの、いったいどこで売っているの?丹後のサワラはどこに出荷されているの?」と疑問に思い、行政訪問(海業水産課)に行き、地元で食べる習慣のなかったサワラを何とか定着させようと、行政がいろいろと工夫していることがわかりました。

そこで調理試食会をして『京丹後さわら』を地域に広めるお手伝いをすることになりました。
行政区委員会で何度も試食、試作を繰り返し、オリジナルのレシピも作りました。
サワラを使ったコロッケや燻製などの加工食品があることもわかり、オリジナルメニュー6品と加工食品3品を試食しました。
京都協同食品プロダクトにも協力してもらって、サワラのさばき方やみそづけの作り方も教わりました。 試作も含め、材料のサワラは全て水産課から提供を受けました。サワラ料理とあわせて、おいしい丹後米の食べ比べもしました。
産地も育て方のこだわりも違うコシヒカリ3種類と「コシヒカリよりもおいしい」評判のミルキークィーンの4種類の試食には農林振興科と、農業法人岩木ファームの協力を得ました。

当日は市の職員も大勢参加して、組合員、生協職員と交流できました。 行政訪問に同行した総代さんも全員参加して、ここに至った成果を喜んでもらえました。
今まで、連携することが難しいと思っていた行政と協力しあうこともでき、生協の組合員、地産地消担当をはじめとする職員にもつなげることが出来ました。
新聞にも取り上げられたことで、京都生協の組合員活動が広く知られることにもつながりました。

0910_sawara1mp.bmp0910_sawara2.bmp0910_sawara3.bmp0910_sawara4.bmp

       

2009年11月 9日

コーヒー喫茶&Ⅰ日エコライフの取り組み

コープ男山コープ委員会

■開催日時:11月2日(月曜)午前10時~12時
■開催場所:コープ男山

1日エコライフチェックシートの用紙は、配布するだけでは回収が難しいから、その場で書いて頂こうという事で、11月2日コープ男山の店頭で「コーヒー喫茶&1日エコライフ」の取り組みを行いました。
狭い場所でしたが、「日ごろやっているよ」とシートにチェックして頂いたり、項目に無い取り組みもいろいろと話していただきました。
忙しいと言われる方にはシール投票に参加していただきました。
主催したコープ委員さんからは、「最初は難しいと思っていたが、いろいろなお話が聞けて良かった!」「チェックシートは少し難しいね」といった声が出されました。

0910_ekoraihu1.jpg0910_ekoraihu2.jpg

冷凍野菜学習会

八幡行政区コープ知って見る会

■開催日時:10月30日(金曜)午前10時~12時
■開催場所:コープ男山

八幡行政区コープ知って見る会では「外国産の冷凍野菜安全なの?」「じょうずな使い方教えて!」という組合員さんの声にお応えして学習会を企画しました。
当日は日本生協連から講師の方に来ていただき、種まきから工場での加工の様子、何度も行っている検査体制などを映像で見ながら説明をききました。
その中で里芋が35%の歩留まりしかなく同じ大きさの丸にしている事に驚き、すぐに加工するので新鮮な事も学びました。
冷凍野菜の試食では、「シャキシャキしておいしい」、「早く出来て便利だね!」の声が出されていました。

0910_reitouyasai1.jpg0910_reitouyasai2.jpg

2009年11月16日

救命・救急の対処法を学ぼう

西京行政区委員会

■開催日:11月10日(火曜)
■開催場所:コープらくさい集会室

西京行政区委員会では、11月10日(火曜)にコープらくさい集会室において、「救命・救急学習会」を企画しました。
昨年度に引き続き『京都市政出前トーク』を活用して、西京消防署の野稲さん、井上さんを講師にまねき、23名の参加者が救命・救急について学びました。
京都市消防局発行の「普通救命講習テキスト」に基づいて、発症から救急車到着までの応急手当の方法として、心肺蘇生法とAED使用法を、実際に人形を使ってひとりひとり実技演習をしました。
心肺蘇生法として、人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)・AED(自動体外式除細動器)の使用を、救急隊が到着するまで続けることにより、救命の可能性が高まります。AEDは誰でも使える電気ショック機器で、心電図機能も備えているため、救命後の治療にも役立ちます。
「京都AEDマップ」で検索すると、AEDの設置場所がわかるので、緊急時にもあわてず対処できるように、日頃から確認しておくことも大切です。

受講者の意識も高く、質問もたくさん出ました。
「以前から気にかかっていたので大変有意義だった。」「頭で知っているのと、実際にやってみるのとは違った。」「自分にできることをやっていけたら……。」などの感想もいただきました。
応急手当の対処法は5年ごとに見直しされるので、機会があれば何度でも講習を受けたいと思います。

091112_gakushuukai1.jpg091112_gakushuukai2.jpg

2009年11月23日

なるほど!食品添加物

東山行政区委員会

■開催日:9月25日(金曜)
■開催場所:東山区やすらぎ・ふれあい館

昨年から継続して「食」を考える取り組みを実施しています。
今回は添加物についてもっと知りたいという声もあり、添加物について学習する企画を立てました。
いろいろな食品が溢れる中で私たちが、自分で判断できる知識を学ぼうという趣旨で、『かしこい消費者になろう第2弾「なるほど!食品添加物」』を開催しました。
無店舗商品部品質保証チームの佐々木担当を講師に迎え、たくさんの組合員参加がありました。
 
<参加者の感想>  
・悪いイメージしかなかった添加物が体に安全な量等を考えていることがわかり、マイナスイメージが減 りました。
・なかなか自分で勉強する機会がなかったので、良い足がかりになりました。
・資料に管理添加物のリストなどもあってよかったです。

今後もこのような学習会を開催しますのでお楽しみに!

090925_higasiyama1.jpg090925_higasiyama2.jpg

平和のつどい「戦争を知らない…あなたに伝えたい」

西京行政区委員会

■開催日:11月16日(月曜)
■開催場所:コープらくさい集会室

西京行政区委員会は、参加者21名を集めて、『平和のつどい』を開催しました。
語り部に山崎秀代さんを招き、戦争中や戦後の辛い体験を聞かせていただき、参加者からは「子ども達に、これから先二度と同じ様な思いをさせないために、平和についてじっくりと考えなくては」「今の幸せを大切にしていかなければならない」などの声があがりました。
“沖縄戦跡・基地めぐり”に参加された鷹羽さんの報告会では、暖かくきれいなイメージのある沖縄と、戦争に巻き込まれた沖縄とのギャップに驚きました。
戦争中、日本にとっての沖縄とは?私達はどこまで真実を知っている?……今、沖縄が抱えている米軍基地の問題と重ねて考えると、違う形で戦争はまだ続いているのだと痛感しました。
戦争を体験された方、されていない方が集った中で、「戦争は終わっていても、戦争体験を語り継ぐことは決して終えてはならない」と、誰もが思った貴重な集いとなりました。
その後、「被爆者をはげますつどい」へのプレゼントとして、エコたわしを作りました。
奥村先生の指導のもと、初心者の方・上級者の方も和気あいあいと、楽しく和やかに作成することができました。

091116_heiwatudoi1.jpg091116_heiwatudoi2.jpg091116_heiwatudoi3.jpg

2009年11月16日

救命・救急の対処法を学ぼう

西京行政区委員会

■開催日:11月10日(火曜)
■開催場所:コープらくさい集会室

西京行政区委員会では、11月10日(火曜)にコープらくさい集会室において、「救命・救急学習会」を企画しました。
昨年度に引き続き『京都市政出前トーク』を活用して、西京消防署の野稲さん、井上さんを講師にまねき、23名の参加者が救命・救急について学びました。
京都市消防局発行の「普通救命講習テキスト」に基づいて、発症から救急車到着までの応急手当の方法として、心肺蘇生法とAED使用法を、実際に人形を使ってひとりひとり実技演習をしました。
心肺蘇生法として、人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)・AED(自動体外式除細動器)の使用を、救急隊が到着するまで続けることにより、救命の可能性が高まります。AEDは誰でも使える電気ショック機器で、心電図機能も備えているため、救命後の治療にも役立ちます。
「京都AEDマップ」で検索すると、AEDの設置場所がわかるので、緊急時にもあわてず対処できるように、日頃から確認しておくことも大切です。

受講者の意識も高く、質問もたくさん出ました。
「以前から気にかかっていたので大変有意義だった。」「頭で知っているのと、実際にやってみるのとは違った。」「自分にできることをやっていけたら……。」などの感想もいただきました。
応急手当の対処法は5年ごとに見直しされるので、機会があれば何度でも講習を受けたいと思います。

091112_gakushuukai1.jpg091112_gakushuukai2.jpg

2009年11月 9日

コーヒー喫茶&Ⅰ日エコライフの取り組み

コープ男山コープ委員会

■開催日時:11月2日(月曜)午前10時~12時
■開催場所:コープ男山

1日エコライフチェックシートの用紙は、配布するだけでは回収が難しいから、その場で書いて頂こうという事で、11月2日コープ男山の店頭で「コーヒー喫茶&1日エコライフ」の取り組みを行いました。
狭い場所でしたが、「日ごろやっているよ」とシートにチェックして頂いたり、項目に無い取り組みもいろいろと話していただきました。
忙しいと言われる方にはシール投票に参加していただきました。
主催したコープ委員さんからは、「最初は難しいと思っていたが、いろいろなお話が聞けて良かった!」「チェックシートは少し難しいね」といった声が出されました。

0910_ekoraihu1.jpg0910_ekoraihu2.jpg

冷凍野菜学習会

八幡行政区コープ知って見る会

■開催日時:10月30日(金曜)午前10時~12時
■開催場所:コープ男山

八幡行政区コープ知って見る会では「外国産の冷凍野菜安全なの?」「じょうずな使い方教えて!」という組合員さんの声にお応えして学習会を企画しました。
当日は日本生協連から講師の方に来ていただき、種まきから工場での加工の様子、何度も行っている検査体制などを映像で見ながら説明をききました。
その中で里芋が35%の歩留まりしかなく同じ大きさの丸にしている事に驚き、すぐに加工するので新鮮な事も学びました。
冷凍野菜の試食では、「シャキシャキしておいしい」、「早く出来て便利だね!」の声が出されていました。

0910_reitouyasai1.jpg0910_reitouyasai2.jpg

2009年11月 4日

地(丹後で)・産(取れた魚・米を)・地(丹後で)・消(食べよう)大試食会

丹後行政区委員会

■開催日時:10月6日(火曜)午前10時~午後1時
■開催場所:京都生協丹後支部組合員集会室

「サワラの漁獲量が丹後が日本一になったとは聞くものの、いったいどこで売っているの?丹後のサワラはどこに出荷されているの?」と疑問に思い、行政訪問(海業水産課)に行き、地元で食べる習慣のなかったサワラを何とか定着させようと、行政がいろいろと工夫していることがわかりました。

そこで調理試食会をして『京丹後さわら』を地域に広めるお手伝いをすることになりました。
行政区委員会で何度も試食、試作を繰り返し、オリジナルのレシピも作りました。
サワラを使ったコロッケや燻製などの加工食品があることもわかり、オリジナルメニュー6品と加工食品3品を試食しました。
京都協同食品プロダクトにも協力してもらって、サワラのさばき方やみそづけの作り方も教わりました。 試作も含め、材料のサワラは全て水産課から提供を受けました。サワラ料理とあわせて、おいしい丹後米の食べ比べもしました。
産地も育て方のこだわりも違うコシヒカリ3種類と「コシヒカリよりもおいしい」評判のミルキークィーンの4種類の試食には農林振興科と、農業法人岩木ファームの協力を得ました。

当日は市の職員も大勢参加して、組合員、生協職員と交流できました。 行政訪問に同行した総代さんも全員参加して、ここに至った成果を喜んでもらえました。
今まで、連携することが難しいと思っていた行政と協力しあうこともでき、生協の組合員、地産地消担当をはじめとする職員にもつなげることが出来ました。
新聞にも取り上げられたことで、京都生協の組合員活動が広く知られることにもつながりました。

0910_sawara1mp.bmp0910_sawara2.bmp0910_sawara3.bmp0910_sawara4.bmp

かずばぁから若いお母さんへのメッセージ

丹後行政区コープの子育てひろば『りんごの木』

■開催日時:10月22日(木曜)午前10時~午後1時
■開催場所:京都生協丹後支部組合員集会室

丹後地域で実験展開中のコープの子育てひろば『りんごの木』も一周年を迎えました。
繰り返し来てくれる親子も何組かあり、子供さんの成長も楽しみです。
今回は舞鶴の助産師『かずばぁ』を囲んでお話とミニお悩み相談の機会を持ちました。
♪子育てのマニュアルにとらわれず、子供を見つめ育つ力にあわせて、自然に子育てしようね
♪「今日は『りんごの木』に行こうね。みんなと仲良くあそぼうね」など、お出かけの前に子供とお約束しましょう。
小さな子でもわかります。子供の力を信じましょう。
など、肩の力を抜いて子育てできるヒントをたくさん頂きました。
離乳食や偏食など、『食べること』に関する悩みが尽きない様子のお母さんたちに、「子供さん元気に遊んでるやん!大丈夫!」と笑顔で答えてもらいました。

りんごの木は毎月第4木曜日に丹後支部2階で開催中です。午前10時~午後2時頃まで開催しています。
お子さんと安心して遊べるのんびりスペースです。お弁当も食べられます。やさしい見守りスタッフがいるので安心。おじいちゃん、おばあちゃんもお孫さんと一緒にどうぞ。組合員さんでなくても利用できます。遊びに来てください。

 りんごの木スタッフ一同

問い合わせ:京都生協丹後支部 下田

0772-64-4888

091022_rinngo1.bmp091022_rinngo2.bmp

バナナ加工場 見学

コープ城陽コープ委員会

■開催日時:10月22日(木曜)午前11時~12時
■訪問先:京都バナナ加工株式会社

 秋晴れの日に城陽コープ委員と城久井行政区委員とで、下京区梅小路にあるバナナの加工場に行ってきました。
880ケースの運ばれてきたバナナは専用の倉庫ムロに入れられ、パソコンできちんと温度管理されていました。
青から食べごろの黄色味の状態に熟成し出荷され、店頭に並びます。
バナナはとても栄養価が高い果物です。毎日食べましょう!

091022_banana1.jpg091022_banana2.jpg091022_banana3.jpg

お茶の学習会を行ないました

京田辺行政区クローバーひろば

■開催日:9月14日(月曜)
■開催場所:コープ京田辺集会室

京田辺行政区クローバーひろばで㈱ちきりや茶店さんにお越しいただき、お茶の歴史や効用、おいしいお茶の入れ方などを、実際にいれていただいたお茶を飲みながら学習しました。
はと麦100%のお茶と、はと麦をベースにしたブレンド茶をそれぞれ水出し、煮出しで飲み比べて、味わいの違いにびっくり!
煎茶も、シェアNO.1の静岡のお茶と、地元の宇治茶では見た目も味も全く違うことなど、いつも飲むお茶について初めて知る内容に、,いろいろと話の弾む楽しいひとときとなりました。

0909_kuroba1.jpg0909_kuroba2.jpg0909_kuroba3.jpg

ナリス化粧品による化粧品の講習会を行ないました

コープ京田辺サポーター会

■開催日:9月24日(木曜)
■開催場所:コープ京田辺集会室

コープ京田辺店をご利用の組合員さんから申し込みを受付け、コープサポーター会のメンバーと一緒に、ナリス化粧品さんに来ていただき、学習会を行いました。
肌の構造・各層(表皮)の新陳代謝・シミやシワができるメカニズムなど、実験や肌診断を交えて、わかりやすく教えていただきました。
またナリス化粧品が自信をもってお勧めする「FREELIA」の新開発された《保湿力》をビデオ視聴し、実際に試しながら説明を受けました。
講習会終了後は、一人ずつ肌診断していただき、中身の濃い充実した講習会となりました!

0909_narisu1.jpg0909_narisu2.jpg0909_narisu3.jpg0909_narisu4.jpg

大王製紙さんによる紙おむつの講習会

こそだてひろばどんぐり

■開催日:9月4日(水曜)
■開催場所:コープ京田辺集会室

コープ京田辺子育てひろば『どんぐり』開催中にGoo.nの大王製紙さんに来ていただき、紙おむつについて教えていただきました。
参加者からSサイズからMサイズへの変え時など質問がありました。
この秋新発売のグ−ンは業界初の消臭効果が取り入れられ、うんちの後しばらくは「におい」で分るけどゴミとして捨てる時は消臭効果が発揮されるそうです。

<参加者の声>
・紙おむつは色々種類があるのでどれを使ったらいいのか分らず困っていました。今日詳しく教えて頂き良かったです。
・おむつの構造や中身が見られて良かったです。

090914_omutu4.jpg090914_omutu5.jpg090914_omutu1.jpg 090914_omutu2.jpg 090914_omutu3.jpg

2009年11月 2日

「まずそうだが健康に良い青汁の学習会」を開催しました

コープらくさいコープ委員会

■開催日時:10月23日(金曜)
■開催場所:コープらくさい集会室

青汁はまずそう!健康には本当にいいのかな?等などの話から、コープらくさいコープ委員会主催の学習会を開催しました。
「青汁」というものに定義がないため、最近ではいろいろな原材料を使用した青汁が出ています。
今回は株式会社ふくれんの濱崎氏、倉員氏を講師に、「ふくれんの“旬の青汁”のこだわり」についてお話を聞きました。
福岡の契約農家で栽培されたケールを100%使用、冬に収穫されたケールは緑色が鮮やかで、ミネラル分等の栄養価も高く、甘さも増すそうです。カルシュウムも多く含まれているそうです。とりたてのケールはすぐに搾汁され、冷凍保管され、しぼったカスは飼料に利用されるそうです。

<参加者の感想>
●青汁はまずいのイメージでしたが飲みやすかった。
●ケールを作っている人がわかっているので、安心して飲めます。
●お試しで飲めるような1袋~2袋で売っていると買いやすいと思います。
●ケールを見たかったです。

091023_rakusai1.jpg091023_rakusai2.jpg091023_rakusai3.jpg

第2弾JA北びわこ産地交流会

東ブロック事務局

■開催日時:10月27日(火曜)午前10時~午後1時30分
■開催場所:「株式会社京山」会議室

東ブロックの恒例企画となった、JA北びわこ稲刈り産地交流は今年で6年目を迎えました。
交流が始まった当初は稲刈り交流のみでしたが、数年前から第1弾では北びわこの産地へ行き、稲刈り体験をメインに、第2弾では産地より京都へ来て頂いて交流タイムをメインにすすめています。

今年は京都生協のお米の取引先である京山の施設を会場にお借りして第2弾交流会を開催しました。
当日は27名の参加がありました。
第1弾の稲刈りに参加した組合員より、初めて稲刈りをした感想などを紹介してもらいました。また、産地からは環境と米つくりについてお話をしていただきました。
そして、新米のお米の食べ比べクイズを行いました。
「滋賀産こしひかり」と「滋賀産あきたこまち」の従来精米と無洗米の違いを見分けるのはなかなか難しいことを、産地の人も含めて感じた一瞬でした。

今回の交流会を通じて参加した組合員からは様々な感想が寄せられました。
「環境保全型農業に地域ぐるみで取り組んで水田を守っている話に感動しました」「家ではできないお米の食べ比べができてよかった」「環境保全のために温暖化防止co2削減を目指し稲刈り機の使用燃料にも配慮しているなどの話が聞けた」等など、日頃なにげなくお米を消費していますが、お米作りにおいても環境に配慮した取り組みをされていることが学習できる機会となりました。

091027_biwakokouryuukai1.jpg091027_biwakokouryuukai2.jpg091027_biwakokouryuukai3.jpg091027_biwakokouryuukai4.jpg

2009年11月23日

なるほど!食品添加物

東山行政区委員会

■開催日:9月25日(金曜)
■開催場所:東山区やすらぎ・ふれあい館

昨年から継続して「食」を考える取り組みを実施しています。
今回は添加物についてもっと知りたいという声もあり、添加物について学習する企画を立てました。
いろいろな食品が溢れる中で私たちが、自分で判断できる知識を学ぼうという趣旨で、『かしこい消費者になろう第2弾「なるほど!食品添加物」』を開催しました。
無店舗商品部品質保証チームの佐々木担当を講師に迎え、たくさんの組合員参加がありました。
 
<参加者の感想>  
・悪いイメージしかなかった添加物が体に安全な量等を考えていることがわかり、マイナスイメージが減 りました。
・なかなか自分で勉強する機会がなかったので、良い足がかりになりました。
・資料に管理添加物のリストなどもあってよかったです。

今後もこのような学習会を開催しますのでお楽しみに!

090925_higasiyama1.jpg090925_higasiyama2.jpg

平和のつどい「戦争を知らない…あなたに伝えたい」

西京行政区委員会

■開催日:11月16日(月曜)
■開催場所:コープらくさい集会室

西京行政区委員会は、参加者21名を集めて、『平和のつどい』を開催しました。
語り部に山崎秀代さんを招き、戦争中や戦後の辛い体験を聞かせていただき、参加者からは「子ども達に、これから先二度と同じ様な思いをさせないために、平和についてじっくりと考えなくては」「今の幸せを大切にしていかなければならない」などの声があがりました。
“沖縄戦跡・基地めぐり”に参加された鷹羽さんの報告会では、暖かくきれいなイメージのある沖縄と、戦争に巻き込まれた沖縄とのギャップに驚きました。
戦争中、日本にとっての沖縄とは?私達はどこまで真実を知っている?……今、沖縄が抱えている米軍基地の問題と重ねて考えると、違う形で戦争はまだ続いているのだと痛感しました。
戦争を体験された方、されていない方が集った中で、「戦争は終わっていても、戦争体験を語り継ぐことは決して終えてはならない」と、誰もが思った貴重な集いとなりました。
その後、「被爆者をはげますつどい」へのプレゼントとして、エコたわしを作りました。
奥村先生の指導のもと、初心者の方・上級者の方も和気あいあいと、楽しく和やかに作成することができました。

091116_heiwatudoi1.jpg091116_heiwatudoi2.jpg091116_heiwatudoi3.jpg

About 2009年11月

2009年11月にブログ「みんなのとりくみレポートブログ|京都生協_2016年10月まで」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年10月です。

次のアーカイブは2009年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。