INS

京都のコアな魅力、お届けします。

くつろぐ

暮らす

#夏に向けて始めてみようグリーンライフくつろぐ暮らす

2022.06.24 cotoha(コトハ)

「枯らさない」ことから始まる植物との暮らし

所せましと置かれた観葉植物とアンティークの什器や雑貨がおしゃれなお店。cotohaは、「枯らさないフォロー」を 最も大切にしています。
植物に必要なのは水・光・風。一日外出して閉め切った部屋に帰ってくると、もわっとよどんだ空気を感じることはありませんか?「もしその部屋の植物が弱っていたら、部屋に風が足りていないサインかも」cotohaでは丁寧なカウンセリングで、マニュアルにはないその人・その植物に合ったアドバイスをしてくれます。「日中も部屋が暗く光が足りないなら、スタンドライトをつけたままにしてあげて」そんな目からウロコのアドバイスも。
観葉植物はいわば環境のバロメーターです。観葉植物が元気な部屋は、人間にとっても心地よい空間のはず。グリーンとの暮らしは、住環境やライフスタイルを見直すきっかけにもなるかもしれません。

インテリア雑誌の表紙を飾ることもある素敵な店内。どこを見てもおしゃれでハイセンスなディスプレイです。

間違った水やりも枯らしてしまう大きな理由のひとつ。土のかわりにおすすめなのがcotohaオリジナルの「セラミックソイル」です。焼き物でできた素材で、乾くと白くなるので水やりのタイミングが一目瞭然!

cotohaの植物は、まっすぐではなく自由に伸びる枝がとっても魅力的。沖縄や九州、愛知から仕入れる一点物です。

店内で展示販売されているステンドグラス作家・西冨なつきさんの作品。植物がガラスの額におさまることでより力強い生命力を感じます。

初心者や苦手意識のある人に、オーナーの谷奥さんからアドバイスをいただきました。
谷奥さん「初心者の方にこそ、ぜひ自分で選んでほしい。自分がいいなと思ったものほど愛着がわくし、毎日のお手入れが楽しめる。最初は小さいものをひとつ、枯らさないで育てられたら、自信につながりますよ。まずは霧吹きをルーティン化して、毎日様子を見てあげること。単なるインテリアではなく、生き物として目をかけてあげましょう」

Informations

京都市中京区西ノ京職司町67-38 
TEL:075-802-9108
営業時間 12:00~17:00
お休み:火・水・木曜
◎JR嵯峨野線・地下鉄東西線「二条」から徒歩約5分

*新型コロナウイルスの影響で、営業時間等が変更になっている場合があります。ホームページなどでご確認の上、お出かけください。

ちょっと聞いてって、ナイショの話。Instagram

『むすび。』の公式インスタグラム。記事でお届けしきれなかった小ネタや裏話が満載です。