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「遺伝子組換え農作物に関するコミュニケーション」開催

2010年10月 1日

京都生活協同組合

開催日 9月28日 (火曜)
開催場所 せいきょう会館
参加者 京都生協組合員 27名

京都生協の主催で「遺伝子組換え農作物に関するコミュニケーション」を開催いたしました。農林水産省担当官からの情報提供や意見交換という形ですすめました。
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農林水産省広報担当者から「遺伝子組換え農作物の利用の状況」「研究開発の動向」「国内における安全性確保の仕組み」などの講演があり、遺伝子組換え農作物の安全については「他の農作物と同等のリスク」などが説明されました。学習に先立ち、参加者で市販のブロッコリーからDNAを抽出する実験をおこないました。参加者はこの実験により、DNAが身近に存在することを体験しました。
(写真:ブロッコリーをすりつぶして[左]、搾り出したブロッコリーの汁にアルコールを入れると[中]、DNAが浮き上がってきました[右]。うわずみ液の中の白いものがDNAです。)
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ひきつづき、京都生協では、"遺伝子組換え農作物"に対して、排除はしないが、消費者が選択できるよう表示をすること、最新の科学的知見に基づいた情報提供を行います。