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牛肉の調査結果のお知らせ

2011年7月28日

京都生活協同組合

放射性セシウム汚染の疑いのある牛肉の調査結果のお知らせ

 京都生協では、7月20日以降、行政が公表する放射性セシウム暫定規制値超過の稲わらが給餌され、汚染の疑いがあるとされる牛肉について調査をしています。
 7月28日、個体識別番号をもとに、取扱いの有無について調査を行ったところ、京都協同食品プロダクトで6月2日に加工した「黒毛和牛切落しバラ」の原料肉の一部に、該当する岐阜県産の肉用牛が使用されていたことが判明しました。
 しかし、メーカーが行政の公表時点で保管されていた在庫の同一検体を検査したところ、ヨウ素-131、セシウム-134・137は検出されていないことの連絡が本日ありました。
ご報告いたします。

お肉がお手元に届くまでの経路を調べられます

2011年7月27日

京都生活協同組合

 トレーサビリティで、お買い求めていただいたお肉(牛・豚・鶏)の、生産から消費にいたるまでの行程がわかります。
 お手元のお肉の商品ラベルをご用意ください。

お肉の検索はこちら
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葬祭ホール見学会を開催します!

2011年7月25日

クオレ案内センター

 コープ葬クオレでは安心と納得のご葬儀のために「葬祭ホール見学会」を開催します。  コープ葬クオレで利用できる会館を個別に葬儀社の専門スタッフがご案内します。 説明を聞き質疑応答する中で、「お葬儀のスタイルをイメージする」機会としてお役立て下さい。

■開催日:8月7日(日曜)
■開催時間:(1回目)午前10時? (2回目)午前10時? (3回目)正午?
        (4回目)午後1時? (5回目)午後2時? (6回目)午後3時?
■開催場所:(株)公益社 北ブライトホール、中央ブライトホール
                南ブライトホール、西ブライトホール、宇治ブライトホール

       洛王セレモニー(株) ホール桂、東山会館、城陽会館、
                     ホールらくさい、伏見桃山ホール、ホール亀岡
                     宇治ホール、ホールふかくさ、長岡京ホール
■申し込み・お問い合わせ:京都生協クオレ案内センター
                 フリーダイヤル 0120-402-900
                 (営業時間 午前9時?午後6時)
                  ※希望時間と会館名をお伝え下さい

そのほかのクオレ案内センターでのイベント
7月28日 エンディング学習会を開催
7月31日 手作り「匂い袋」教室を開催

福島県産牛肉の供給に関するお詫びとお知らせ

2011年7月20日

福島県から出荷された牛肉の供給に関する
組合員のみなさまへのお詫びとお知らせ

2011年7月20日
京都生活協同組合

 いつも京都生協をご利用いただき、ありがとうございます。
 7月18日、厚生労働省・農林水産省からの発表により、福島県の二本松市、本宮市、郡山市、須賀川市、白河市、会津坂下町の肉用牛農家において、国の暫定規制値を超える放射線セシウムを含んだ稲わらを肉牛に給与していたことが判明しました。
 このことを受け、京都生協で調査を行なったところ、店舗で供給した下記商品の一部について、該当する稲わらを餌としていた肉牛を原料に使用していたことが、判りました。
 既に消費されているために牛肉に含まれる放射線セシウムの有無を具体的に確認することはできませんが、暫定規制値を超えている可能性が否定できないことから、お知らせさせていただきます。
 組合員のみなさまに大変なご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
 
 放射線物質の暫定規制値を超えた牛肉を食べた場合の健康への影響については、政府をはじめ各行政機関がコメントしているように、暫定規制値は1年間食べ続けた場合を考慮した数値で、1度食べたことで健康に影響が出るものではありません。

 今回の福島第一原発の事故は国レベルの緊急事態であることから、京都生協としては政府の定める判断・指示に沿った対応を基本としています。しかし、今回のような事態が発生したことから、原料産地について売場での表示やお問い合わせでの回答など、可能な限り情報提供をすすめると同時に、行政に対してあらためて、安全な商品をお届けするための早急な対策を求めてまいります。今後、新たな事実が判明した際には、その都度お知らせいたします。
 
 <当該商品について>
商品名「国産黒毛和牛切落(バラ等)」
お問合せ番号:110610110319、110610110320、110610110321、110610210320、110610210321の個体識別番号:1251350982

 

店舗製造日消費期限
コープ醍醐石田を除く全店舗2011年6月10日2011年6月12日

以上

飼料米:すくすくと育っています

2011年7月13日

京都生活協同組合

 7月4日(月曜)、京田辺市薪の飼料米の田んぼで手作業での草取りを行いました。 20110704_takigi.jpg
 1ヶ月前の田植えの時にはひ弱そうだった苗も、今ではしっかりと根を張り元気いっぱいです。 草取りには田植えのときと同様、「まちづくり市民ネット京たなべ」の皆さんにご協力をいただきました。

今後も飼料米の生育状況を報告いたします。

■2010年度飼料米生産の収支についてのご報告
組合員からの応援金(さくらこめたまご1個につき1円)は、合計1,722,272円となり、
飼料米生産者8:鶏卵生産者2の割合で分配しました。さくらこめたまごをご購入いただき、ありがとうございました。

生産地(京丹後・京丹波・保津)合計
〈支出〉生産に関わる経費 約2,012万円・・・A
〈収入〉飼料米売上      約208万円
    国からの補助金   約1,533万円(需要即応型水田農業確立推進事業として)
   組合員からの応援金  約138万円
           合計   約1,879万円・・・B

B−A約133万円のマイナスとなりました。

 昨年の夏の猛暑、病虫害の発生、獣害などにより、10アールあたりの飼料米の収量が、361kgに減少したのが大きな原因でした。
 鶏卵生産者への応援金約34万円は、生産する養鶏場に分配され、飼料米を飼料に配合するのに必要な経費、店舗で供給した6個パックのシ−ル、ラベル代やその他のコスト補償にあてることができました。
 今年度も10月より供給を開始します。昨年と同様、さくらこめたまご1個につき1円を、飼料米生産者、鶏卵生産者への応援金といたします。引き続きご購入をよろしくお願いいたします。

■2011年度の飼料米の生産計画
 2011年度、生産者、生産地域がさらにひろがり、約56ha(10年度19.2haの約3倍)の水田面積を確保できました。あらたに、福知山、綾部、京田辺の生産者が加わり、丹後地域、京丹波地域では栽培面積がひろがりました。56haの水田で生産される飼料米の収量見込みは、約300tとなります。
(飼料米300tの収穫があると、10月から年間を通じてさくらこめたまごを供給できます。)

コープはづかしで使用済小型家電を回収しています

2011年7月13日

京都生活協同組合

20110711_kadenkaisyu.jpg 京都市では、使用済小型家電の中に含まれる希少金属等の資源リサイクル促進に向けての、レアメタルリサイクルモデル事業を実施しています。  コープはづかしは、京都市より要請を受け、この事業の回収拠点として登録をしました。店舗の東側入口横に小型家電回収ボックスを設置しています。

コープはづかしの地図はこちら

 これからも地域のみなさんや行政と協力しながら、くらしに役立つ生協のお店をめざします。

 レアメタルリサイクルモデル事業についてくわしくはこちら⇒京都市情報館
 使用済小型家電の回収ルールについてはこちら⇒投入いただく前に.PDF88kb