« 2012年3月 |2012年4月 | 2012年5月 »

宮城県漁協志津川支所仮事務所が設営されました

2012年4月26日

京都生活協同組合

 宮城県漁協志津川支所の仮事務所が南三陸町戸倉に設営されたとの連絡が入りました。
  20120426_prehave.jpg
 この仮事務所は、京都生協で取り組む「東日本大震災支援の活動カンパ」による支援で設営されました。(4月12日「東日本大震災支援の活動カンパのご報告」

 また開設に必要な事務用品や机・イスなどはせいきょう虹の会(京都生協の取引先の会)にご協力いただきました。(3月12日「宮城県漁協へ支援物資を届けました」
 志津川支所の漁協組合員の皆様は、カキ・ワカメ・ホヤ・ギンザケ等の養殖業復興へ向け、日々奮闘されています。今回の仮事務所設営が、宮城県漁協のさらなる復興の足がかりとなることを願っています。
 京都生協は、今後も被災地への息長い支援に取り組みます。

  ※現在京都生協では、配送のトラックに支援ポスターを掲示し、復興支援へのご協力を呼びかけております。
   東日本大震災復興支援活動カンパにご協力をお願いいたします。
   活動カンパについてくわしくはこちら
   20120426_elf.jpg 20120426_elf1.jpg
  

関西電力大飯原子力発電所3、4号機再稼動の対応についての要請

2012年4月13日

 京都生活協同組合は、関西電力大飯原子力発電所3、4号機再稼動の対応についての要請書を、野田総理大臣に対し送付しました。

【要請書】
内閣総理大臣 野田 佳彦 様

京都生活協同組合
理事長 二場邦彦


関西電力大飯原子力発電所3、4号機再稼動の対応についての要請

 東日本大震災とともに発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故により、福島県及び周辺県では地震と津波と放射能汚染の三重の被災となりました。今なお災害の渦中にあり、また住み慣れた土地からの避難を強いられることになった県民の方々の心痛は計り知ることができません。
 事故の影響は時間の経過とともに様々な形で拡大し、とりわけ食を中心とする放射能汚染への不安は全国に広がりました。多くの国民が目に見えない放射性物質に大きな不安を抱いたままの生活を余議なくされています。
 このような状況において、関西電力大飯原子力発電所の再稼動が進められようとしています。京都生協は日本生協連の考え方にそって、原子力に頼らないエネルギー政策に転換していくことと消費者自身のくらしのあり方を見直すことが必要だと考えています。
 京都生協は政府に対し、以下の対応を要請いたします。

1.福島第一原子力発電所事故の原因をしっかり踏まえた安全基準を作成してください。 

2.電力需給についてしっかり検証するとともに安定供給や経済性だけでなく、安全の確保を最優先にして広く専門家の意見を聞いて判断してください。  

3.再稼動の実行過程においては、情報公開をもとに「住民の参加」が必要だと考えます。関連自治体および、広い範囲の住民が安心を得られる説明を丁寧に行なってください。

以上 

コープ京田辺に電気自動車の給電施設を設置

2012年4月13日

京都生活協同組合

 コープ京田辺の電気自動車給電施設が完成し、電気自動車で来店された方は、車へ給電ができるようになりました。

20120413_kyotanabe1.jpg 京田辺市・精華町・木津川市では「けいはんな次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクト」に取り組んでいます。京都府は、その実証プロジェクトに必要な電気自動車の給電施設について、地域内の多く府民が集まる場所への設置協力要請を行っています。

 京都生協は住みやすい地域づくりの取り組みの一環として、このプロジェクトに参加。4月12日、コープ京田辺に電気自動車の給電設備が完成しました。
 
 京都生協は、これからも行政・他団体と協力してくらしの安全、住みやすい地域づくりの取り組みをすすめます。

東日本大震災支援の活動カンパのご報告

2012年4月12日

京都生活協同組合

   昨年10月から呼びかけを行なってきた「東日本大震災支援の活動カンパ」の累計額は2,202,521円となりました(4月10日現在)。ご協力をありがとうございました。  3月30日開催の「活動カンパ」管理委員会で、そのうちの798,000円を「宮城県漁協志津川支所仮事務所プレハブ」設営のための支援とすることを決定いたしましたので、ご報告いたします。

 宮城県漁協志津川支所からは、みやぎ生協を通じて震災支援物資提供の要望があり、この間、せいきょう虹の会(京都生協の取引先の会)のご協力のもと、支援物資をお届けしています。
3月15日 「宮城県漁協へ支援」

 京都生協は今後も東日本大震災復興を支援します。
 組合員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

「東日本大震災支援の活動カンパ」の取り組みや
「活動カンパ」管理委員会についてはこちら ↓
震災支援の活動カンパ協力のお願い!

京丹後市と見守り協定を締結しました

2012年4月 2日

京都生活協同組合

20120329_1.jpg 3月29日(木曜)、峰山総合福祉センターにおきまして、京丹後市との「高齢者等見守り活動に関する協定」を締結し、同覚書の交換を行ないました。
 ※写真は、覚書を交換する京都生協両丹ブロック山下理事(左)と京丹後市健康長寿福祉部 中村部長(右)

 京丹後市における京都生協宅配事業(共同購入・個配)を利用している組合員のお宅はおよそ7,000世帯。日常の配達業務を通じて異変を感じた場合などに、京丹後市と連携して速やかな対応を図ります。
 京丹後市の人口は現在約60,000人(世帯数22,000世帯)。うち65歳以上が7,000人(世帯数5,000世帯)とのことで、市では、高齢者配食サービス時の安否確認、民生児童委員による独居等高齢者訪問、緊急通報装置貸与などを行なっており、京都生協との新たな連携で、ますます見守りの目が強化されることになります。
20120329_2.jpg
※参加者全員で記念撮影

 京丹後市を配達エリアにもつ京都生協丹後支部 松浦支部長は、「最近では、離れて暮らす子どもさんが親御さんを心配されて『親のところに生協から配達に行ってほしい』と言われることもあり、この協定は組合員さんにも喜んでいただけると思います。これからも住みなれた地域で共に歩み続けて行きたいです。」と力強くあいさつしました。

※京都生協は、綾部市・福知山市とも見守り活動の協定を結んでいます。

コープのお店6店舗の営業時間変更のお知らせ

2012年4月 2日

京都生活協同組合

4月1日(日曜)よりコープのお店6店舗の営業時間を変更いたしました。

■コープきぬがさ、さがのの開店時間が「午前9時30分」になりました。
  ※これまでの午前10時から30分早くなりました。

■コープパリティ、祝園駅の閉店時間が「午後9時30分」になりました。
  ※これまでの午後9時45分から15分早くなりました。
 コープかどの四条の閉店時間が「午後9時」になりました。
  ※これまでの午後9時45分から45分早くなりました。

■コープはづかしの開店・閉店時間が「午前9時30分?午後8時30分」になりました。
  ※これまでの営業時間は「午前10時?午後9時」でした。


ご来店のさいはご注意ください。


 今後とも京都生協のお店のご利用をどうかよろしくお願いいたします。

・各店舗の営業時間、地図はこちら⇒店舗のご案内