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宮城県で第3回餅つき大会を開催しました

2013年12月 2日

京都生協東日本大震災
復興支援職員ボランティア

 11月30日(土曜)宮城県南三陸町志津川のカキ処理場と登米市南方町の仮設住宅で、京都生協職員ボランティアなどによる第3回お餅つき大会と炊き出しをしました。
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 今回、鳥取県畜産農協・コープ共済連・みやぎ生協・綾部市志賀郷のボランティアといっしょに活動しました。夏に「第2回海の虹プロジェクト」へ参加した中学生も参加し、バーベキュー作りを担当しました。
 つきあがったお餅をみやぎ生協のボランティアによって手際よく地元の「あん餅」にしていただき、住民の皆さんにお配りしました。また前週京都でついたお餅を、おみやげとしてお渡ししました。
 登米市仮設住宅での餅つき大会には、組合員の被災地訪問交流ツアーも合流し、被災地の現状などについて仮設住宅の皆さんと交流しました。
 天候にも恵まれ、餅つき大会は無事終了できました。

※今回の活動は京都新聞福祉活動支援助成、およびJR西日本あんしん社会財団から助成を受けています

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写真左:復興した処理場ではいまカキの最盛期 右:昼食の準備中

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左:つきたてのお餅を「あん餅」に 右:「海の虹」に参加の中学生はバーベキューを担当

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左:地元の皆さんからカキ汁が提供されました 右:パネルでこの間の活動を紹介

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左:コープ共済連ボランティアの皆さん 右:仮設住宅の入居者へのお渡し

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左:仮設住宅集会室で被災地訪問交流ツアーの参加者と交流 右:夕暮れの仮設住宅

 京都生協は、今後も被災地への息長い支援に取り組みます。


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