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コープの店舗で京都市の使用済てんぷら油を回収する社会実験に協力しています

2013年12月 6日

京都生活協同組合

 10月21日よりコープきぬがさとコープパリティでは、京都市の行う「使用済てんぷら油の新たな回収方式による社会実験」に協力しています。

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コープきぬがさ(左)とコープパリティ(右)での回収の様子

 京都市は、家庭からの使用済てんぷら油を回収しバイオディーゼル燃料に精製して,ごみ収集車や一部の市バスの燃料に年間約130万リットルを利用しています。
 さらに幅広い市民の参加を得て回収拡大を図るため、より利便性の高い回収場所や方法で使用済てんぷら油を回収する社会実験を実施することとなり、京都生協は商業施設の回収場所として協力しています。
■回収方法:
 500ミリリットルの空きペットボトル容器に入れた使用済てんぷら油を回収
  ※ コープきぬがさは、北入口隣接の回収ボックスで回収しています。
  ※ コープパリティは、サービスカウンターで回収しています。
■回収期間:12月20日(金曜)まで