« 2014年8月 |2014年9月 | 2014年10月 »

亀岡市で農業体験しました

2014年9月23日

京都生活協同組合

 9月21日生協の組合員親子約50人が亀岡市の生産者を訪ね、種まきや収穫、袋詰めなどの農業体験を行いました。
140923_kameoka.JPG

 この企画は、京都丹波・食と森の交流協議会(※)と京都生協が協働し、今回初めて実現しました。京都生協では、同協議会に参加する約30軒の農家の生鮮野菜等を毎日出荷いただいており、当日袋詰めされた農産物もコープ二条駅地産地消コーナーで供給されました。
※京都丹波・食と森の交流協議会は、「京都丹波」ブランドの全国への発信と共に教育体験旅行などを柱とした都市部との人的・物的交流により“よき京都丹波”を広く知ってもらえるよう「京都丹波・食と森の交流ネットワーク」と一体となって活動しています。
140923_kameoka1.JPG 140923_kameoka2.JPG
写真:京都丹波・食と森の交流協議会の皆さん(左)、コマツナの収穫(右)

140923_kameoka3.JPG 140923_kameoka4.JPG
コマツナを傷つけないように慎重に収穫

140923_kameoka5.JPG 140923_kameoka6.JPG
採れたてのオクラをその場でパクリ!(左)、ハサミを使って収穫しました(右)

140923_kameoka7.JPG 140923_kameoka8.JPG
お昼は参加者みんなで昼食づくり

140923_kameoka9.JPG 140923_kameoka10.JPG
採れたてのお野菜を使った昼食にみんな大満足

核兵器のない世界に向けて 署名・募金にご協力ください

2014年9月23日

京都生活協同組合

 2015年ニューヨークでNPT(核不拡散条約)再検討会議が開催されます。5年に一度開催されるこの会議を成功させ、被爆者の悲願である核兵器廃絶の歩みをすすめるために、全国の生協とともに京都生協からも代表を2人派遣し、現地での被爆者の活動をサポートします。
 ぜひ核兵器禁止条約の早期実現を求める署名、代表派遣募金にご協力ください。

核兵器禁止条約の早期実現を求める署名用紙はこちら↓
PDFファイルをダウンロード

◆代表派遣の募金方法 募金は注文書で

 10月1回、2回、3回の注文書に口数をご記入ください。
 注文番号999 1口100円
140922houhou.jpg
ポイントによる募金
 利用メリットでたまったポイントから募金する場合は、注文書の6ケタの注文番号記入欄に以下の番号と口数をご記入ください。

 注文番号279960 代表派遣募金1口100円(1ポイント1円)
  (インターネット注文eフレンズからも同様に募金できます)

石川県JA能美の生産者と稲刈り交流会を行いました

2014年9月10日

京都生活協同組合

 9月6日(土曜)石川県のJA能美(のみ)との稲刈り交流会を生協職員16人の参加で実施しました。JA能美は京都生協の産直こしひかりの産地です。
140909_JAnomi0.jpg

140909_JAnomi1.jpg 140909_JAnomi2.jpg
JA能美の職員さんからライスセンターの施設を説明いただきました。

140909_JAnomi3.jpg 140909_JAnomi4.jpg
午後は生産者さんとJA能美の職員さんに教えていただきながら、生まれて初めての稲刈り体験。店舗の職員は「お店に飾りたい」と、自分で刈り取った稲穂を持ち帰りました。

140909_JAnomi5.jpg 140909_JAnomi6.jpg
稲刈りのあとは、生産者・JA能美の役職員と意見交流しました。
生協職員からは素朴な質問から少しマニアックなものまで、いろいろな質問が出ました。また生産者の、お米づくりへの思いや苦労を直接お聞きすることができました。

被災地生協へ京都のお菓子を送りました

2014年9月 8日

京都生活協同組合

140905gosyosenbe.jpg 9月8日いわて生協、みやぎ生協、コープふくしまへ、京都のお菓子を送りました。
 被災地各生協は現在も仮設住宅でのサロン活動を継続しています。その活動で活用いただくために、今回は京都御苑の売店で限定販売されている「御所煎餅」を送付しました。

 京都生協は今後も東日本大震災復興を支援します。
 組合員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

「東日本大震災支援の活動カンパ」の取り組みや
「活動カンパ」管理委員会についてはこちら ↓
震災支援の活動カンパ協力のお願い!

福島県からお礼の手紙が届きました

2014年9月 4日

京都生活協同組合

 福島県の仮設住宅にお住まいの方から、サロン活動で利用いただくために送ったお菓子へのお礼状が届きました。
 以下にお礼状を紹介します。

140904tegami.jpg「ここ福島は虫の音も多くなり、秋の予感がする毎日です。
皆様、お元気でお過ごしのことと思います。
さて、過日、京都の皆様には心あたたまるご支援を頂きましたことに、大変遅れましたが、心より御礼申し上げます。
私たち飯館村民は計画避難をしてもうすぐ四年になろうとしておりますが、今だもって、何も変わらない復興を感じられない日々の中で、皆様のご支援にどんなにか勇気づけられていることか、本当にありがとうございます。
"忘れてはいないよ"という思いが、私たちにとって大きな支えになっています。
感謝で一杯でございます。
まだまだ復興を感じられない、先が見えない中で、皆様のお心に報いるためにも、前を向く努力をしたいと思っております。
遠くても近くに感じられる京都の皆様、本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
どうか皆様に宜しくお伝え下さい。」

 京都生協は今後も東日本大震災復興を支援します。
 組合員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

「東日本大震災支援の活動カンパ」の取り組みや
「活動カンパ」管理委員会についてはこちら ↓
震災支援の活動カンパ協力のお願い!


みやぎ生協 震災支援ボランティア活動の交流会に参加しました

2014年9月 4日

京都生活協同組合

 9月2日(火曜)仙台市の江陽グランドホテルで行われた 「みやぎ生協 震災支援ボランティア活動 ふり返りとこれから」の会に、東日本大震災復興支援京都生協職員ボランティア事務局が出席しました。
140904top.jpg
 みやぎ生協では、東日本大震災の発災後、県内4ヶ所にボランティアセンターを設置し、仮設住宅住民の皆さんのコミュニティー作りや孤立化防止のための活動「ふれあい喫茶」を中心としたボランティア活動を行ってきました。6月にはのべ2000回を超え、大きな活動となっています。
 今回、震災より3年半の区切りを迎えて、仮設住宅の自治会役員、全国生協の組合員、みやぎ生協ボランティア約240名が一同に会し、活動の振り返りと次の活動に向けた交流会となりました。

 また当日、この間の豪雨で被害を受けた地域のコープこうべ・京都生協・生協ひろしまの代表へ、みやぎ生協ボランティアから、応援メッセージを記入した色紙が贈呈されました。現在みやぎ生協では、豪雨被害への支援募金に取り組んでいます。
140904zoutei.jpg 140904sikisi.jpg
色紙贈呈の様子(左)と贈られたメッセージ(右)

京都府の総合防災訓練に参加しました

2014年9月 1日

京都生活協同組合

 8月31日(日曜)午前10時?12時に木津川市中央体育館で開催された、京都府の総合防災訓練に参加しました。
140901_bousai00.JPG

 当日は救出・救助訓練、医療・救護訓練、ヘリによる偵察、仮設橋の設置、車両による物資輸送、現地災害対策本部運用訓練が行われました。
140901_bousai01.jpg 140901_bousai02.JPG
 また防災関係車両の展示、防災に関するさまざまな展示体験コーナーや災害救助犬とふれあえるコーナーなども設けられていました。
140901_bousai03.JPG 京都生協は、京都府生協連が京都府とのあいだで締結している「災害時における応急対策物資供給等に関する協定書」(1997年)にもとづき、JAグループと合同で物資の輸送・配布訓練を行いました。

140901_bousai04.JPG
 京都生協は、京都府や諸団体とともに協力し、これからも防災活動をすすめます。