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きょうされん第37次国会請願署名ご協力ありがとうございました

2014年10月31日

京都生活協同組合

 京都生協がきょうされんと共に取り組んだ、第37次国会請願署名と募金に、多くの組合員さんにご協力いただき誠にありがとうございました。きょうされん京都支部から国会請願行動の報告が届きました。

 第37次国会請願署名は、2月から3月に国会議員地元事務所訪問と、5月29日の国会請願行動の2つの行動を軸に取り組まれました。2014年1月に障害者権利条約への批准が国会にて全会派一致で可決。2月21日にその効力が日本にて発効されるという歴史的な情勢の中、「障害者権利条約に恥をかかせないで?世界のルールを日本でも?」をスローガンに取り組まれました。「障害者権利条約」とは、2006年の国連総会にて採択された21世紀初の人権条約であり、「障害のある人も、ない人もわけ隔てのない社会」の実現がうたわれた意義深い条約です。
 全国で集められた約118万筆の署名は、国会へ提出されましたが、残念ながら、衆議院で保留、参議院で不採択となってしまいました。しかし、今回のとりくみを通して、地域の方や議員の方より信頼と共感の声をたくさんいただく事ができました。私たちの願いが大きな賛同を得ている事を力に、今後も「障害者権利条約」の批准にふさわしい社会の実現に向け、積み残された課題の見直しを求める運動を続けていきます。

           署名数             募金類

全国       1,182,217筆          37,788,244円

京都        173,728筆           8,229,814円

うち京都生協    11,984筆            3,102,748円

きょうされん京都支部

「第13回書損じハガキ等回収キャンペーン」の報告

2014年10月30日

京都生活協同組合

京都生協は、家庭でできる国際協力として、NGOハンガー・フリー・ワールドが呼びかける「第13回書損じハガキ等回収キャンペーン」に参加しました。今年の3月?5月にかけて、組合員の皆さんから寄せられた回収封筒は4188件、換金後の支援額は668万8795円になりました。
ご協力ありがとうございました。

未使用・書き損じハガキ
2,940,691円
未使用切手
1,619,399円
使用済み切手
107,938円
ブルーチップ・グリーンスタンプ
419,750円
使用済みディズニーパスポート
640円
中古CD・DVD・ゲーム
112,910円
金・プラチナ
138,168円
外国紙幣
388,870円
商品券
960,429円
合計
6,688,795円

支援の詳細は、ハンガー・フリー・ワールドのホームページをご覧ください。
http://www.hungerfree.net/

「京都府豪雨災害義援金」へのお礼とご報告

2014年10月15日

京都生活協同組合

 9月8日?9月19日の期間に取り組んだ「京都府豪雨災害義援金」は、 920,800円となりました。募金にご協力いただいたみなさまに厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 10月14日に皆様からお預かりしました募金については全額、社会福祉法人京都府共同募金会へ送金しました。

コープながおかがリフレッシュオープンしました

2014年10月10日

京都生活協同組合

   本日コープながおかはリフレッシュオープンいたしました。オープン20年目を迎え、よそおいも新たに再スタートです。  改装休業中はご迷惑をおかけしました。 141010_nagaoka000.jpg  組合員のみなさまのお越しをお待ちしています。ぜひ、新しくなったコープながおかにお立ち寄りください!

コープながおかについてくわしくはこちら⇒地図などのご案内

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地場野菜コーナー(左)、地元農家のお米(中)、新しくなった冷凍ケース

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鮮魚コーナーも充実(左)、調味料コーナー(中)、挽きたてコーヒーの機械を設置(右)

 本日、午後1時までに1300人を超える組合員さんが来店されています。
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「くらしを守る取り組みを支える募金」にご協力ください

2014年10月10日

京都生活協同組合

 経済不況やくらしの不安が広がっている中、組合員一人ひとりがくらしに関わるさまざまな問題について理解を深め、また学び合う活動が引き続き求められています。これらの活動をすすめるために「くらしを守る取り組みを支える募金」に取り組みます。ご協力をお願いします。

 募金のおもな使用目的
くらしの安心を実現するためのとりくみや、税・社会保障を考えるとりくみの学習・宣伝費用、京都消費者大会、母親大会などの参加費用、および分担金。

募金方法
■10月13日?11月14日の5週間、OCR注文書で募金できます。(1口100円)
※詳しくは、10月6日?10日の週に、共同購入・個配注文書と一緒に配布される、募金呼びかけチラシをご参照ください。「eフレンズ」でも募金できます。

精華町、精華町社会福祉協議会と見守り協定を締結しました

2014年10月 9日

京都生活協同組合

 10月9日(木曜)、精華町役場町長室で、精華町、精華町社会福祉協議会と「高齢者等見守り活動(まちの福祉サポート店協力)に関する協定書」を締結しました。
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写真:京都生協渡邊理事長(左)、精華町木村町長(中)、精華町社会福祉協議会石崎副会長(右)

141009_seika02.jpg← 参加した京都生協職員も加わり記念撮影
 渡邉理事長は「府内の自治体中、もっとも高い割合で生協に加入いただいているこの精華町で、今回見守り協定を締結できたことは、とてもうれしく思います。」と述べました。

 精華町では9600世帯以上(全世帯の約75%)が京都生協に加入されており、そのうち約3200世帯で、生協の配達を利用いただいています。コープ祝園駅へは毎日約2300人が来店いただいています。
 この協定は生協の配達時に、「配達した商品が置きっぱなしになっている」「ポストに新聞や郵便物がたまっている」などの異変を感じたとき、またコープ祝園駅店においても、来店者の異変に気付いた場合に生協から精華町社協に通報するという取り組みです。連絡を受けた精華町社協は安否の確認など必要な対応を行います。 精華町もこの取り組みを支援し連携を強める趣旨でこの協定に加わり、今回三者で協定を締結しました。

 京都生協では、日常の業務を通じて異変を感じた場合などに、精華町、精華町社会福祉協議会と連携して速やかな対応を図ります。

きょうされん商品特集企画のご案内

2014年10月 8日

京都生活協同組合

10月4回くらしのキャンバス パレットプチ 3ページで
きょうされん商品特集を企画しています。

 成人期のさまざまな障がいを持つ人たちが、地域で働く・活動する・生活することを応援する場所として京都に109カ所のきょうされん加盟施設・作業所があります。
 毎年好評のカレンダーと手づくりの作業所商品をお届けします。みなさんの応援よろしくお願いします。