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南丹市、南丹市社協と見守り活動の協定書を締結しました

2014年12月24日

京都生活協同組合

 12月24日(水曜)に南丹市役所で、南丹市、南丹市社会福祉協議会と「高齢者等見守り活動に関する協定書」を締結しました。
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左から南丹市社会福祉協議会田中会長、南丹市佐々木市長、京都生協渡邊理事長

 南丹市では5530世帯(全世帯の約40%)が京都生協に加入されています。
141224nantan01.jpg この協定は生協の配達時に、「配達した商品が置きっぱなしになっている」「ポストに新聞や郵便物がたまっている」などの異変を感じたときに生協から異変を発見した場合、南丹市と南丹市社会福祉協議会の2つの窓口へ同時に通報するという取り組みです。通報後は、南丹市と社協が連携して対応し、結果はいずれか1ヶ所の窓口から生協へ報告されます。
 京都生協では、日常の業務を通じて異変を感じた場合などに、南丹市、南丹市社会福祉協議会と連携して速やかな対応を図ります。

京都環境フェスティバル2014に出展しました

2014年12月22日

京都生活協同組合

 12月13日(土曜)、14日(日曜)、京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)で開催された京都環境フェスティバル2014に出展しました。
(主催:京都府、京と地球の共生府民会議、京都府地球温暖化防止活動推進センター)
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京都府生協連のブースで、京都生協の「さくらこめたまご」の展示を行い、その取り組みの意義について説明しました。

第25回「旭の森」森林保全活動を開催

2014年12月16日

京都生活協同組合

12月13日(土曜)、亀岡市旭町三俣地区湯谷山で、京都生協森林ボランティアの11人が参加し、第25回「旭の森」森林保全活動を行いました。
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氷点下の気温でしたが、山まで上がって作業を始めるころには、かなり身体も温まりました。今年度最終の活動となる今回は、シイタケの菌打ち体験を行うためのホダ木を伐採しました。

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この間、毎回行ってきた伐採木の片付けを終えることができました。

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収穫したコナラのホダ木を持って記念撮影

次年度の活動予定は、具体的に決まりしだい、お知らせいたします。

福島支援交流会に参加しました

2014年12月12日

京都生活協同組合

11月27日(木曜)28日(金曜)の2日間、地産地消ふくしまネットが主催する福島支援交流会「福島の食と農・くらしの再生に向けて」に、組合員10名が参加しました。
地産地消ふくしまネットが取り組んでいる農畜産物の安全・安心確保の対策や、福島の農業、漁業、森林業など各分野の再生に向けたさまざまな活動についてお話をうかがいました。
※地産地消ふくしまネットには福島県生協連も構成団体として加盟しています。
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福島医療生協のとりくみや、各地の生協が協同組合間協同でとりくむ支援報告交流も行なわれました。

2日目は農地視察コースと生協支援コースに分かれ、土壌スクリーニング検査に取り組まれている果樹園の農地視察、農産物の放射能検査を行なっているJA新ふくしまのモニタリングセンター、お米の全量検査を見学しました。
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土壌スクリーニング検査についての方法や検査内容につて説明を受けました(左)
りんご農家、野崎果樹園の野崎さんに震災からこれまでのとりくみについてお話をうかがいました(右)

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野崎さんと交流ツアー参加の各生協の皆さんと共に果樹園で記念撮影

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福島市米全袋検査場で検査の流れについて説明を受けました(左)
お米の検査行程を見学(右)

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農産物のモニタリング検査室(左)、食品放射能スクリーニング機(右)

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全国からの募金で購入した立式ホールボディカウンターで内部被ばく検査を体験しました(左)、検査内容について説明を受ける様子(右)

<参加者の感想>
・今回参加して、福島の生産者・生協などがこんなにさまざまな努力・実践をされていることを知り、感動しました。福島の皆さんに敬意を表したいと思います。
・これほど検査体制が万全で安全な農産物であるという事実に目を向けることなく、ただ風評に惑わされ「福島産」を避けてきたことを反省し、正しい情報を得ること、正しく伝えていくことの重要性を実感しました。
・今回の復興支援交流ツアーで知り得た知識や仲間とのつながりをこれからずっと大切にしながら、自分にできることをしっかり考えていきたいと思います。

福島支援交流会ツアーについて詳しくは、機関紙「コーポロ」3月号で紹介する予定です。

これからも京都生協は、被災地の復興に向けて息の長い支援を続けます。

コープきぬがさが移転オープンしました

2014年12月12日

京都生活協同組合

本日、コープきぬがさが旧店舗東側へ移転し、新たにオープンしました。
オープン18年を迎え、新しく生まれ変わって再スタートしたお店は、コープならではの「おいしさ」「楽しさ」「安心」をたっぷり詰めこみました。
新しいコープきぬがさへのご来店を職員一同、心よりお待ちしています。
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開店から沢山の組合員さんにご来店いただき、入場制限することとなりご迷惑おかけしました。

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開店直後の店内の様子(左)、地場野菜コーナー(右)

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和歌山県しもつコープファームより贈られたみかんの木

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簡便野菜やカットサラダ、カットフルーツなどが豊富になりました

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テナントお肉の専門店、京都名代の和牛「さのや」さんが店内にオープン(左)
お魚コーナーの品揃えも充実(右)

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産地指定のコシヒカリを使ったお弁当やカットサラダセット、サンドイッチなど豊富な品揃えの総菜コーナー

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午前中に1000人を超える組合員さんにご来店いただきました。

高野優さん 子育て講演会を開催しました

2014年12月 5日

京都生活協同組合

11月30日(日曜)京都テルサで、子育て世代から人気の漫画家・エッセイストの高野優さんを講師にお迎えし、子育て講演会を開催しました。
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子育て世代を中心に約130人が参加しました。高校生、中学生、小学生の3人のお母さんである高野さんの子育て体験をイラストに描きながらお話いただきました。
乳幼児期の子育てから子どもの発達、思春期の子どもへの接し方など、温かく楽しいお話に、涙あり、笑いありの90分間を楽しみました。
子育てに悩みはつきもの、楽しまなくちゃもったいない。子育てに奮闘する母親達への温かく力強い励みとなりました。
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写真左:講演後、会場の皆さんに語りかける高野さん
右:高野さんのイラストウエルカムボード

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左:託児にはたくさんのお子さん
右:温かい言葉を交わしながらのイラスト入りサイン会

<参加者の感想>
・こんなに最後まで聞き入り、うなづいたり、共感できた講演は初めてです。
託児にお願いして安心して過ごすことができ感謝です。
・元気と優しさと勇気をたくさんもらいました。子どものこれからの成長や変身ぶりが楽しみになりました。
・楽しくて、心にしみて泣けて、とっても感動的な講演でした。娘の思春期を楽しんで向き合いたいと思います。

「京野菜マルシェディスプレイコンテスト」で京都府知事賞を受賞

2014年12月 3日

京都生活協同組合

 京野菜の魅力やおいしさをどのようにアピールしているかを競う『京野菜マルシェディスプレイコンテスト』(主催:おいしおすえ京野菜キャンペーン実行委員会)で、コープさがのが昨年に引き続き、最優秀店として京都府知事賞を受賞しました。
 その表彰式が11月29日(土曜)京都府総合見本市会館で行われました。
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←取り組みを報告するコープさがの農産担当綱本チーフ

 コープさがのでは、地元の生産者が届ける京野菜の魅力を伝え、毎日採れたての新鮮なお野菜をお届けしています。

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 コープさがの地場野菜コーナー

 その他の店舗ではコープ宇治神明、コープらくさいが入賞しました。
 今後も、京都生協では生産者、地域とのつながりを大切に新鮮な京野菜をお届けする地産地消のとりくみを推進していきます。

宮城県で第4回餅つき大会を開催しました

2014年12月 2日

京都生協東日本大震災
復興支援職員ボランティア

 11月29日(土曜)宮城県南三陸町志津川のカキ処理場と登米市南方町の仮設住宅で、京都生協職員ボランティアなどによる第4回お餅つき大会と炊き出しをしました。
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 当日は、鳥取県畜産農協・コープ共済連・みやぎ生協のボランティア、夏に「第3回海の虹プロジェクト」へ参加した中学生もいっしょに活動しました。
 つきあがったお餅をみやぎ生協のボランティアによって手際よく地元の「あん餅」にしていただき、住民の皆さんにお配りしました。また前週京都でついたお餅を、おみやげとしてお渡ししました。

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写真左:支援に来ていた埼玉県滑川総合高校の生徒も飛び入りで餅つき
   右:食べやすい大きさに丸めます

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左:鳥取牛のバーベキュー 右:京都でついたお餅をお配りしました

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左:漁協での地元の皆さんとの交流会
右:カキ殻についてくるサラ貝を提供いただきました

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左:仮設住宅には空家も目立ちはじめています
右:土地のかさ上げ工事が始まりましたが、面積は広大です

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京都生協は、今後も被災地への息長い支援に取り組みます。

■震災支援の活動カンパ協力のお願い
 震災復興支援は今後も継続し、長期にわたる活動になります。この支援活動への「カンパ」を組合員の皆様に呼びかけています。ぜひご協力ください。
 使途など詳しくはこちら⇒東日本大震災 震災支援のとりくみ

【共同購入・個人宅配】
一口100円 の募金を受け付けています。
注文書に注文番号を記入、またはeフレンズ(インターネット注文)の 「注文番号で注文」で注文番号を入力してください。
6ケタ注文番号 : 294730
※注文個数1を記入で100円、5を記入で500円
【店頭募金】
専用募金箱を設置しています。

被災地生協へ京都のお菓子を送りました

2014年12月 2日

京都生活協同組合

 11月21日いわて生協、みやぎ生協、コープふくしまへ、京都のお菓子を送りました。
 被災地各生協は現在も仮設住宅でのサロン活動を継続しています。その活動で活用いただくために、今回は京都生協のギフトで取引のある伊勢源六たちばなやの「黒豆まんじゅう」を送付しました。

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黒豆まんじゅう (第23回全国菓子大博覧会 内閣総理大臣賞受賞)

 京都生協は今後も東日本大震災復興を支援します。
 組合員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

「東日本大震災支援の活動カンパ」の取り組みや
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震災支援の活動カンパ協力のお願い!