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2015年度 ユニセフお年玉募金贈呈式を開催

2016年3月 7日

京都生活協同組合

 3月5日(土曜)、京丹後市アグリセンター大宮で「∞(むげん)の可能性 守りたい 母から子へつながる命」をテーマに2015年度ユニセフお年玉募金贈呈式を開催しました。
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 今年度のユニセフお年玉募金の贈呈式には公益財団法人日本ユニセフ協会団体・組織事業部の石尾匠氏、京都綾部ユニセフ協会の野間由紀氏、地元のモダンバレー「プティエトワール」のみなさん、そして組合員や子どもたち合わせて約83人が参加しました。
1プティ.jpgオープニングではプティエトワールの子どもたちのモダンバレーが披露されました。「愛と平和と生命を大切に」の思いを込められた曲に合わせて披露された華麗な子どもたちの踊りに、会場は温かく華やかな雰囲気に包まれました。
その後、ユニセフの指定募金先となるミャンマースタディーツアーから帰国したばかりの福本桂子さんによる報告会が行われました。今年度から指定募金先となるミャンマーの現地のくらしや様子について報告いただきました。

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写真左:ミャンマースタディツアーの報告をする福本さん。
写真右:お年玉募金贈呈式実行委員さんによるペープサート。

その他、ミャンマーの昔話「金のカラス」のペープサートの上演、ミャンマーの国について学ぶクイズを楽しみました。
会場ではユニセフグッズの販売も行い10,364円の売り上げがありました。

2015年度のお年玉募金350万円のうち、200万円を「ミャンマー指定募金」として、
150万円を一般募金として日本ユニセフ協会に送ります。
ミャンマー指定募金は、「ミャンマーの女性と子どものための栄養支援プログラム」を支援します。