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鳥取県中部地震で被害を受けられたJA鳥取中央へお見舞金をお渡ししました

2016年12月28日

京都生活協同組合

 鳥取県中部地震で被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 12月27日(火曜)に地元の生産者であるJA鳥取中央を訪問し、京都生協 河野常務理事より福山組合長にお見舞金をお渡ししました。引き続き、商品の取引などを通じて支援を行っていきます。
 ※JA鳥取中央とは、産直「洗いらっきょう」をはじめとした農産物の取引を行っております。161228tottori.jpg

宮城県で6回目の東日本大震災復興支援餅つき大会を開催しました

2016年12月 6日

京都生協東日本大震災復興支援職員ボランティア
後援・助成:JR西日本あんしん社会財団
京都新聞社会福祉事業団
コープ共済地域ささえあい助成

 12月3日(土曜)宮城県登米市南方町の仮設住宅と南三陸町志津川のカキ処理場で、京都生協職員ボランティアなどによる第6回お餅つき大会と炊き出しをしました。161206miyagi0.jpg 当日は、鳥取県畜産農協・コープ共済連・みやぎ生協のボランティア、夏に「第5回海の虹プロジェクト」へ参加した中学生・高校生もいっしょに活動しました。
 つきあがったお餅をみやぎ生協のボランティアによって手際よく地元の「お雑煮」にしていただき、住民の皆さんにお配りしました。また前の週に京都でついたお餅を、おみやげとしてお渡ししました。
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写真:みやぎ生協の皆さんと一緒に炊き出し準備

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応援に来てくれた海の虹参加の皆さん(左)、漁港での餅つき(右)

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かさ上げのすすむ南三陸町、旧防災庁舎も隠れるほど(右)
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京都生協は、今後も被災地への息長い支援に取り組みます。

■震災支援の活動カンパ協力のお願い
 震災復興支援は今後も継続し、長期にわたる活動になります。この支援活動への「カンパ」を組合員の皆様に呼びかけています。ぜひご協力ください。
 使途など詳しくはこちら⇒震災支援のとりくみ

【共同購入・個人宅配】
一口100円 の募金を受け付けています。
注文書に注文番号を記入、またはeフレンズ(インターネット注文)の 「注文番号で注文」で注文番号を入力してください。
6ケタ注文番号 : 294730
※注文個数1を記入で100円、5を記入で500円
【店頭募金】
専用募金箱を設置しています。

第6回めの東日本大震災復興支援餅つき大会を開催しました

2016年12月 1日

東日本大震災復興支援 京都生協職員ボランティア
後援・助成:JR西日本あんしん社会財団
京都新聞社会福祉事業団
コープ共済地域ささえあい助成

 11月27日(日曜)午前9時より京都生協本部で、第6回目の「東日本大震災復興支援餅つき大会」を開催しました。当日は朝から強い雨でしたが、テントの中で掛け声をかけながら元気にお餅をつきました。161201mochi0.jpg 京都生協の組合員、役職員とその家族、鳥取県畜産農協や生協本部の食堂を運営しているセンター事業団の皆さまを含めて、約50人のボランティアが参加。今年で6回目となり慣れてきたこともあって、手際よく餅つきはすすみました。
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もち米を次々と蒸しあげます
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ついたお餅はすぐに小餅サイズに丸めます

 11月25日(土曜)に綾部市の中丹支部でもボランティアが集まって餅つき大会を開催し、合計約1000個のお餅をついています。
161201mochi04.jpg 東日本大震災復興支援 京都生協職員ボランティアは、12月2日に鳥取畜産農協の皆さんとともに、宮城県南三陸町の被災された方々へ今回ついたお餅を届けます。現地の仮設住宅などではみやぎ生協のボランティアと合流し、京都でついたお餅のお渡し、炊き出しなどを行います。

■震災支援の活動カンパ協力のお願い
震災復興支援は今後も継続し、長期にわたる活動になります。この支援活動への「カンパ」を組合員の皆様に呼びかけています。ぜひご協力ください。
使途など詳しくはこちら⇒東日本大震災 震災支援のとりくみ
【共同購入・個人宅配】
一口100円 の募金を受け付けています。 注文書に注文番号を記入、またはeフレンズ(インターネット注文)の 「注文番号で注文」で注文番号を入力してください。
6ケタ注文番号 : 294730
※注文個数1を記入で100円、5を記入で500円 【店頭募金】 専用募金箱を設置しています。
【店頭募金】
専用募金箱を設置しています。

被災地生協へ京都のお菓子と色紙を送りました

2016年11月28日

京都生活協同組合

 11月24日いわて生協、みやぎ生協、コープふくしまへ、京都のお菓子と京都生協のエリア会メンバーの皆さんのメッセージを送りました。
 被災地各生協は現在も仮設住宅でのサロン活動を継続しています。その活動で活用いただくために、今回は京都生協のギフトで取引のある伊勢源六たちばなやの「黒豆まんじゅう」を送付しました。f7b6dee541034f2ab19da3759511c9435e96ea2c.jpg

 このサロン活動の取り組みへむけて、京都生協のエリア会メンバーの皆さんが今回もメッセージを寄せ書きしてくれました。その色紙も合せて送付しています。161201shikishi.jpg 京都生協は今後も東日本大震災復興を支援します。
 組合員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

「東日本大震災支援の活動カンパ」の取り組みや
「活動カンパ」管理委員会についてはこちら ↓
震災支援の活動カンパ協力のお願い!

組合員大学習会「暮らしの笑顔は食卓から -楽ラク、美味しく、バランス食生活-」を開催しました

2016年11月22日

京都生活協同組合

 京都テルサで11月15日(火曜)から4回にわたって開催した「組合員大学習会」もいよいよ最終回。11月22日(火曜)は、奥薗壽子先生(家庭料理研究家)の講演会「暮らしの笑顔は食卓から -楽ラク、美味しく、バランス食生活-」を開催し、140人の参加がありました。161122okuzono0.jpg161122okuzono01.jpg 奥薗先生のご家庭のエピソードも交えながら、コープ商品を使った簡単レシピの紹介や、バランスよく食事をとることの大切さを楽しくわかりやすくお話しいただきました。
 熱心にメモを取ったり、お話に深くうなずく参加者の姿が印象的でした。
 参加者からは「楽しくて、あっという間に時間が過ぎました」「庶民感覚、主婦目線で、とても親しみが持てました」「マンネリだったレパートリーに光が見えました」など、たくさんの感想をいただきました。

鳥取県中部地震で被害を受けられた大山乳業へお見舞金をお渡ししました

2016年11月22日

京都生活協同組合

 鳥取県中部地震で被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 地震発生時には、せいきょう牛乳のメーカーである大山乳業の一部工場にも被害が出ました。11月19日(土曜)鳥取県を訪問した際に、京都生協畑理事長より大山乳業幅田組合長にお見舞金のお渡しを行いました。161122tottori.jpg

亀岡旭の森で、里山の自然体験会を行いました

2016年11月21日

京都生活協同組合

 11月19日(土曜)亀岡市旭町で、「旭の森」森林保全活動の取り組みの一環として、里山の自然体験会を行いました。161119moride.jpg 前日からの降雨のため、予定していた森林整備は中止。当日は親子参加の里山の自然体験会を行いました。
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近くの松尾神社までの鎮守の森や里山を散策しながら、紅葉の森を楽しみました。

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ネイチャーゲーム「森の美術館」(森で見つけたものを枠を通して写真に撮ります)

 参加者からは、「森の散策にこころが洗われ、普段のストレスを忘れることができました。」「紅葉がとてもきれいで、楽しい体験でした」などの声が寄せられました。
京都生協の森林保全活動についてくわしくはこちら↓
京都モデルフォレスト運動に参加しています

組合員大学習会「日本国憲法を学ぼう!!」を開催しました

2016年11月18日

京都生活協同組合

 11月17日(木曜)京都テルサで開催した「組合員大学習会」では、伊藤真先生(弁護士)を講師として「日本国憲法を学ぼう!!」をテーマに、70人の参加がありました。161118kempou1.jpg161118kempou.jpg 一見難しそうなテーマですが、親しみやすい語り口と多くの写真を交えた講演で、笑い声が時折聞こえる楽しい学習会となりました。
 「歴史を交えてわかりやすくお話されていて、頭に入りやすかった」「ぜひ第2弾も開催してほしい」「政治や憲法に無関係ではいられないことについて、あらためて考える機会となりました」などの声をたくさんいただきました。

環境商品学習会を開催!

2016年11月16日

京都生活協同組合

 11月8日(火曜)福知山市の三段池公園体育館で、環境商品学習会を開催しました。環境に配慮した特徴的な商品について、深く学ぶことができないか!という思いで企画しました。161116kankyo0.jpg 協力頂いたメーカー(商品)は、産直飛騨あじわい豚の養老ミート様、もずくの井ゲタ竹内様、さくらこめたまご、COOP商品の日本生協連様、せいきょう牛乳の大山乳業様、鳥取牛の鳥取県畜産様の6メーカーです。
 当日は、組合員85人、メーカー様15人、生協役職員10人の総勢110人の学習会となりました。学習・交流・試食の中で組合員が学んだ内容は次の通りです。
■産直飛騨あじわい豚...宅配、共同購入で企画されている商品です。岐阜のロッセ牧場で肥育しています。餌に食品工場で出る未使用食品を使用することで食品廃棄削減の一端を担っています。食品残渣は液状化することで食べやすく消化吸収のよい餌にしています。
161116kankyo01.jpg■恩納村もずく...沖縄の海はサンゴ礁がもずくを育む養分を放出し成長を促しています。地球温暖化による海水温度の上昇等によりサンゴ礁が減少しています。恩納村漁協ではもずくを育むサンゴの森の再生のためにサンゴの植樹を行っています。恩納村もずく(対象商品)は、利用された1品あたり1円を漁協に寄付することでサンゴの森の再生を応援しています。
■さくらこめたまご...鶏の餌に10%程度の京都府内産の飼料米を配合しています。耕作放棄地が増える中、飼料米をつくることで日本の農業を応援します。また、循環型農業の取り組みとして、鶏ふんは一部飼料米の有機肥料として活用されています。京都でとれた米を京都の鶏が食べ、その卵を京都で消費するという地産地消商品なのでフードマイレージは小さくなります。
■COOP商品の環境に配慮した様々な商品...COOP商品のパッケージにはいろんなマークがついています。そのマークの意味を学習しました。エコマークは、生産から廃棄の一連の流れの中で環境負荷が少なく、環境保全に役立つと認められたものです(例えば100%再生紙を使用したコアノンロール等)。FSCマークは、世界では様々な理由で多くの木が伐採されており、森林は減少を続けています。森林の再生産ができるように適切な管理がされたている森の木材を使用している、という目印です(例えばミックスキャロットジュースのパック包材)。MSCマークは、魚の獲りすぎにより世界中で水産資源が減少している中、適正な量を守って魚を獲ることで持続可能な漁業ができるように管理されている、という目印です(例えば無着色たらこ)。カーボンフットプリント(CFP)マークは、商品の原料調達から消費者が使用した後、最終の廃棄・リサイクルまでの過程で排出される二酸化炭素の量を商品パッケージに表示したものです。二酸化炭素排出量の「見える化」で排出量削減を意識的にすすめることができる、という目印です(例えば電子レンジに強いラップ)。いろんなマークがあります。一度じっくりとご覧ください。
161116kankyo02.jpg■せいきょう牛乳...牛が排泄した糞・尿を発酵処理し、田や畑に投入し、これが肥料となり豊かな土壌から栄養価の高いおいしい牧草を収穫します。それを乳牛に食べさせることで、おいしい牛乳を生産します。また、おからや醤油の絞りカスをエサに使うなど、生協のつながりを生かした食べものの循環にも取り組んでいます。
■鳥取牛...休耕田を活用して栽培した飼料稲や飼料米を牛のエサとしています。これにより遊休農地を活用するとともに自給率向上に貢献します。また、せいきょう牛乳と同様に食品工場からの食品残さを飼料として活用しています。
<感想文より>
・FSCやMSCのマークの意味を初めて知りました。こんなマークがあることを知りませんでした。
・サンゴの環境にも配慮されているんだな。
・あじわい豚がこんなにおいしいとは。カタログやチラシで読むより深く学べた。
・こんな学習会初めてで、うれしかった。牛肉がやわらかくおいしかった。牛乳の飲み比べで、こんなに味が違うということがわかった。
・食品残渣を活用していることを初めて知りました。
・もずくがおいしかった。サンゴ基金のことを初めて知った。ミックスキャロットのパックがFSCで出来ているのを初めて知った。
・牛も飼料米で育てていることを初めて知りました。COOPのトイレットペーパーを利用することで社会貢献できるなんてビックリ!

「組合員大学習会」を開催しました

2016年11月15日

京都生活協同組合

 11月15日(火曜)京都テルサで「組合員大学習会」として、2つの講演会を開催し、約100人の参加がありました。161115daigakusyu0.jpg 午前は松永和紀先生(科学ジャーナリスト)を講師として「食の安全・安心ってなんだろう?」というテーマで、農薬・食品添加物だけではない、自然界の中にある食のリスクについて学びました。
 午後は朴勝俊先生(関西学院大学総合政策学部教授)を講師として「これからのエネルギーとのつきあい方 -電力自由化と再生可能エネルギー- 」というテーマで、今話題の電力自由化とは何か、「節電」の大切さを学びました。
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 「お話が丁寧でわかりやすかった」「バランスのよい食事を心がけたいです」「今日から節電を始めたいと思います」と活気ある講演会となりました。