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トピックス

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京都生協 エコ企画 いきもの学校(京都市動物園編)

  • 2018年10月05日
  • 取り組み

9月29日(土)京都市動物園で、「いきもの学校(動物園編)」を開催しました。台風24号の前日で、あいにくの雨の中でしたが24人が参加しました。

  

エコ企画01.jpg    

   

 エコ企画02(トリミング済).jpg

  

 今回は、京都市動物園の副園長坂本英房さんに「象」の生態や環境、飼育について、そして仔象4頭を送っていただいたラオスとの交流やプロジェクトを学びました。

   

やんちゃ、リーダー格、くいしんぼ等といった仔象4頭の個性と、飼育現場のエピソードを交えたお話を伺いました。また、生誕地ラオスから寄贈にいたった経過や、象の繁殖プロジェクトについても教えてもらいました。

象は象の群れ(象社会)全体で子育てする動物なので4頭一緒に寄贈いただき、今は京都市動物園の先住象『美都(みと)』と仔象たちが仲良く暮らせるように、お試し中だそうです。(詳しいお話は、園内の掲示板でも紹介されていました!)

   

エコ企画03.jpgその後、2グループに分かれて園内を散策しながら、象の飼育場所へ移動し、普段は入れないバックヤードへ。象4頭で1日100kg強(!)もある糞を発酵処理して堆肥化します。堆肥は園内で栽培している水稲や周辺の農家、幼稚園や保育園の栽培で使

エコ企画04.jpg

われています。

  

  

  

  

  

象は小雨が大好きらしく、この日はごきげん~♪。プールでざぶざぶ遊ぶ様子を見せてくれました。

(プールの水は琵琶湖疏水の水を使っているそうです)

  

 

   

  

園内散策の後は、質疑応答の時間。子どもさんからも鋭い質問がありました。

Q:どうして動物にはいろいろな模様があるのですか?

A:するどい質問ですね。動物の目は人間ほど色を細かく見分けるようにできていませんので、ジャガーのように派手な黄色の模様でも、実際には動物の目には目立ちません。ジャガーの模様は住んでいる所に紛れやすいので、獲物にばれないんですよ。

  

Q:象は1日どれくらい食べますか。

A:70kgほどでしょうか。なお1カ月で500万円かかります。なので、お家で象を飼うのはおすすめしません(会場笑)

  

  

エコ企画05.jpg園内にはきょうまるの看板もあります♪

京都生協は京都市動物園のサポーターです!

   

   

   

  

  

   

   

     

参加者の感想から

  

・はじめて解説を伺いながら園内を見て回りました。動物さんの特徴やクセ、工夫されていること等をしることができました。沢山の質問に答えていただけて、とてもうれしかったです。もっと見に来たいと思いました。職員の方の動物への愛情を感じました。

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