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京都生協の新型コロナウイルス感染症予防の対策について

  • 2020年02月27日
  • お知らせ

22年07月05日更新

基本対応方針

(1) 役職員および家族、組合員、取引先、地域の関係者の安全を守るため、感染防止・感染拡大防止策を最優先して取り組みを進めます。
(2) 新型コロナウイルスに関する基本情報や感染予防策、行動計画等、必要な情報を職員に周知します。
(3) 感染拡大の影響度に応じた対策を実施し、食料品、生活必需品を供給するため事業継続に努めます。

全職員の感染症対策について

① 出勤時および外出からの帰着時には、石鹸で洗浄し、手指のアルコール消毒をします。
② 毎日の体調チェックを実施し、発熱などの症状がある場合は出勤せず自宅療養をします。
③ 配達時、訪問時、接客時など、組合員と直接対応する場面ではマスクを着用します。ただし、配達担当者の熱中症や体力低下防止など健康上の配慮のため、「同乗者のいない運転席内、荷受け組合員のいない荷台作業時、2m以内に人がいない持ち運び時、屋外に置き配する場合、通気性のある集合住宅での持ち上がり時」などにおいては、マスク着用を必須としておりません。
④ 施設の共用部分の除菌や消毒を実施します。
⑤ 公共交通機関で通勤する職員の時差出勤および在宅勤務を実施します。
⑥ 移動を伴う職員会議、感染拡大国への渡航、不要不急の国内出張や渉外活動、等は延期または中止します。
⑦ 3つの「密」(密閉空間・密集場所・密接場面)を避ける行動を行います。

日常生活を営む上での基本的生活様式(京都府対応方針)を踏まえて改定していきます。

京都生協の安全・安心の取り組み.pdf 

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