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【報告】西京極小学校への出前授業―エシカル消費、プラスチック削減の取り組みを伝えましたー2026―

  • 2026年10月02日
  • とりくみ・活動

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9月17日(木)、京都生協コープパリティの店長とサステナビリティ推進部職員が京都市立西京極小学校を訪問しました。4年生の児童70人を対象に、ゲストティーチャーとして「エシカル消費、プラスチック削減」をテーマにした出前授業を行いました。西京極小学校の4年生は、総合的な学習の時間で「環境」について学んでいます。260917113321677.jpg

授業の前半では、京都生協が取り組んでいるエシカル消費の取り組みについて紹介しました。京都生協の店舗で実際に売っている「海のエシカル」「森のエシカル」「寄付金付き商品」などのエシカルマークのついている商品を見せながら紹介しました。児童たちは商品を見て、食べたことがあるとの反応をしてくれました。

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続いて、京都生協の店舗での地球環境・地域にやさしい取り組みとして、レジ袋配布終了やお買い物袋の持参、「きっづかーど」の取り組みなどについてコープパリティの店長が説明しました。京都生協では、以前からお買い物袋持参運動に取り組んでおり、昨年4月から全18店舗でレジ袋の取り扱いを終了しています。また、店頭でのリサイクル回収BOXについて回収しているものとBOXに入れる際の注意点について説明しました。

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授業のまとめでは、「エシカル消費のためにできること」についてお買い物のときに、お店でエシカルな商品を探してみたり、家でリサイクルしたり、マイバッグを持ったり、食品ロスを減らすことを呼びかけました。
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最後に質疑応答では児童から、「リサイクルBOXの中身はどこに行くのか」「プラスチック削減の取り組みをなぜしたのか」「環境で困っていることは何か」など、環境についての質問がたくさん寄せられました。260917110104229.jpg

京都生協では、今後も、組合員や地域の皆さまとともに、地域や環境、社会や人々に配慮したエシカル消費を推進していきます。これからも「誰かの笑顔につながるお買い物」として、エシカル消費の啓発に積極的に取り組んでいきます。また、プラスチック削減とリサイクルの輪を広げる取り組みも進めていきます。

・京都生協サステナビリティレポートは2026sus_report.pdf

・西京極小学校のHPはこちら:京都市立西京極小学校京都市立西京極小学校 | 学校日記

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