組合員とともに取り組む環境活動

組合員の3Rの取り組み

3R(Reduce:発生抑制・Reuse:再利用・Recycle:再生利用)の 取り組みにより、廃棄物を減らし、資源循環することが出来ます。

■マイバッグ持参/レジ袋発生抑制の取り組み

お買い物にマイバックを持参することは、身近なごみ減量の取り組みです。京都生協では 1983年にコープ下鴨で開始しました。1996年から全店舗で5円の有料化を行ないました。マイバックの持参率は、2021年は93.4%でした。レジ袋は2025年に有料配布ゼロを目指します。

  • 2021年度レジ袋想定削減数:1260万枚
  • 削減数の原油換算(1枚あたり10ミリリットルとして)126キロリットル
    ドラム缶(200リットル)で約630本に相当
  • 地球温暖化防止に貢献
    →→(1枚当たりのCO2排出量42グラムとして)529トンの削減

■容器包装リサイクルの取り組み

使用済みの包装容器は再資源化するために共同購入・個配では配達時に、店舗ではリサイクルコーナーを設置して回収しています。

2021年度リサイクル実績
リサイクル資源 回収方法 再資源化事業者へ 再生利用 回収量、回収率(回収量/供給重量)
紙パックなど 共同購入・個配・店舗で回収 担当者または店舗回収ボックス トイレロール、ティッシュペーパーなど 回収量126.1トン
回収率45.4%(前年44.8%)
削減CO2=112.7トン
食品トレー 店舗のみ回収 店舗回収ボックス 食品トレーなど 回収量21.9トン
回収率66.1%(前年77.5%)
削減CO2=108.5トン
ペットボトル 店舗で回収
16店舗
店舗回収ボックス 透明トレー 回収量103.0トン
回収率195.4%(前年187.5%)
削減CO2=334.6トン
カタログ類 共同購入・個配で回収 担当者へ 新聞用紙、印刷用紙 回収量4378.6トン
回収率75.2%(前年77.4%)
京都生協の卵のパック 共同購入・個配・店舗で回収 担当者、店舗回収専用ラックへ 卵パックの原料 回収量40.5トン
回収率68.4%(前年64.1%)
削減CO2=149.7トン

※削減CO2量は「エコアクションが地球を救う(丸善株式会社刊)」を参照し、使い捨てとリサイクルのCO2排出を比較して算出しています。

ペットボトルキャップの回収にも取り組んでいます

ペットボトルキャップは、「公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」に寄付をされていて、病気のこどもとその家族が利用できる滞在型の建設費と運用費に充てられています。 2021年度は、556万個を供与しました。