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「認知症サポーター講座」を開催

2008年4月 7日

福知山サロン
3月4日(火曜)中丹勤労者福祉会館にて、全国キャラバンメイト連絡協議会(以下、キャラバンメイト)の山下さんを招き、「認知症を深く理解するためのお話を聞く」をテーマに、24名の方が参加されました。

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認知症を理解するために福知山市から戴いた小冊子「認知症を学び地域で支えよう」(キャラバンメイト発行)にもとづき、1時間程度山下さんから講義を受け、その後は質問や体験などの話に1時間当てました。
山下さんの講義はとても解り易く、小冊子を1時間でまとめられたのには、みんな感心しました。

キャラバンメイトは、認知症サポーター100万人運動をすすめている民間団体で、そこへは国からの援助金もあるそうです。
市民一人一人がこの病気を理解していくことの大切さ、それは近い将来認知症になる人口が増えていくだろうということからも言えることです。

認知症サポーター研修をうけたしるしに手首につける「オレンジリング」がもらえます。
綾部市では100人がオレンジリングをもっているそうです。(当の福知山市では何人、とはいわれませんでしたが・・・)これを機会により多くの市民に活動を広げていくことの大事さも、今日の勉強会で学んだことでした。

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認知症サポーター講座 アンケート集計

今日の学習会はいかかでしたか?
良かった:15

身近に認知症の方がおられますか?
はい:11/いいえ:4

このような学習会をもっと広げた方が良いと思いますか?
はい:15

「助け合いの会」に入っておられますか?
はい:8/いいえ:7

今日の感想・ご意見
●とても有意義でした。
●講師がわかりやすかった。
●話が分かりやすかった。
●参加できて良かったです。この運動が広がってやさしい地域になることを願っています。
●今まで漠然と考えていた認知症の理解がより一層深められました。
●介護者の持って行き方で病気の進行具合が左右されるのだなあと思いました。
●とっても良くわかりました。今日がスタートと思って毎日接するよう努力しようと思います。
●頭で分かっていても実践は難しいですね。
●子どものとき世話になった祖母の認知症を知りたくて来ました。田舎の母は大変かと・・・将来自分もなったらどうしたらいいかと・・・少しでも勉強が役に立てばと。認知症の人を理解して落ち着いた心で少しでも負担なく受け入れようと思います。