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ユニセフ親子ワークショップ学習会

2016年9月 6日

木津川市・相楽郡エリア会B
■開催日時:8月19日(金曜)午前10時30分から11時30分
■開催場所:精華町商工会館
日本の平和な事や水の大切さなど今の状況がいかに恵まれているのを実感してほしくて、京都綾部ユニセフ協会の方に来ていただき世界の子供たちの状況やユニセフの活動の話を聞かせてもらいました。160830unicef0.JPG

学習会には親子7組、子どもは12人が参加。紙芝居では、「たいせつな水」 アフリカタンザニアのハンガ村の姉妹がバケツを持って遠くの川に水を汲みに行くお話しを子供たちにも分かりやすくして頂きました。
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DVDでは「地球のともだち」 5歳までに死亡していく子供たち、汚い水を飲んでしまうことで病気になってしまう子供たち、生きていく為、食べる為に働かなければいけない子供たち、予防接種を打てなくて病気になる子供たち、ユニセフの活動(保険センターや学校)を見せてもらいました。
水汲み体験、手洗いダンス、マラリア対策で蚊帳など、本当に大変な事情のあるアフリカの現状を子供たちに分かりやすくお話をしてくれました。
160830unicef04.JPG子供たちも水汲み体験では「こんな重いのん運ぶのー」「えー1時間も持てない持てない」とか声が飛び交ってました。
ユニセフの活動が、そんな水汲みを解決して学校に通わせる、予防接種などをして5歳までしか生きられない状況を少しでも解決していることなど聞いて、少しでも記憶の中に入っていければと思います。そして、子供だけでなく大人達ももっと平和を実感して、出来る事をしていきたいと感じたワークショップになりました。短い時間でしたが、あっという間に終わってしまい、機会があればまたたくさんのお話を聞かせてもらいたいと思う時間を過ごさせてもらいました。