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鳴海屋さんの工場見学に行ってきました

2016年10月13日

フレッシュミントコープクラブ(西京エリア)
■開催日時:9月6日(火曜)午前10時から12時
■開催場所:(株)鳴海屋(京都市右京区)
 順序よく丁寧にわかりやすく、工場内を案内していただきました。161012narumiya0.jpg

161012narumiya01.jpg 初めに見学の流れを説明、工場内に移り一つ一つの工程を機械を動かしながら見学しました。その後で参加者からたくさんの質問に答えていただきました。お土産をいただきましたがショップにはたくさんの種類の商品が並んでいて迷いながらいくつも買ってしまいました。工場の手順はシンプルだったのに、案内していただいた内容であんなに数多いラインナップが生まれることに驚きました。
161012narumiya02.jpg 工場見学をして気になったことは製造工程で乾燥などにたくさんの電気を消費していることでした。おかきとあられは乾燥した冬に火を使って作るお菓子であることに納得しました。暑い夏は何か別なものを食べる方がエコかなぁ、と。これからが繁忙期と話してらしたので長い伝統のある食品には旬があってその旬は理にかなったものなんだと思いました。野菜とか魚の旬はよく耳にするけど製造工程も考慮したお菓子の旬は考えたことがなかったかも。普段食べるお菓子についても人間の身勝手が大きすぎないように選択に気をつけないと、と思いました。野菜と魚は素材だけど多くのお菓子は加工されているから地産地消だけでは考えが足りないですね。お菓子は食べ物だけどそれ以外の要素があって、、、。でも町の工場のおかき、あられを作っている所だからこそそういうことに気付けたのだと思います。いくつか工場見学に行かせていただいたけど外部と遮断されたような大きな工場では空調も何もかも一定で製造工程の廃熱、季節との関わりについてそういえば考えが及びませんでした。
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 お土産に買ったおかきを皆で試食しました。「七味のおかきがピリッとしておいしい!」と好評でした。「油であげてないのに油っぽいのはどういうこと?」と見学に行ってない人が興味シンシンで味付けの話を聞いてくれていました。「おいしいわ。しつこくない」とのことで「サラダ味がおいしい!」という人も。すすめて下さった素焼きおかきのアイスクリームのせは上品な味のおかきに合うアイスクリームを探すのが難しいかなと思いました。