京都生協コープ商品 詳細

鳥取県産砂丘らっきょう甘酢漬

鳥取の大自然が育んだ砂丘らっきょうは、
シャキッとした歯切れの良さが特徴。
純米酢のさっぱりとした味わいが後を引き、
もう一粒と手が伸び、カレーライス以外にも欠かせない
食卓の常連になる一品です。

選別後のらっきょう。つやつやと輝く姿はまるで真珠のようです。

シャキシャキの歯ざわりとさっぱりとした酸味が後を引き、「何度でも食べたくなる」一品。存在感は控えめながらも、愛され続けて40年以上。

開発のきっかけは1982年、食品添加物が社会問題となっていた時代までさかのぼります。当時の京都生協のバイヤーが京都市の漬物メーカー・株式会社丸漬に「あえて使う必要のないものを入れない、シンプルなオリジナルのらっきょう漬けがつくりたい」と依頼。鳥取県福部町産の砂丘らっきょうを純米酢で漬けた「京都生協コープ商品鳥取県産砂丘らっきょう甘酢漬」が誕生しました。

福部町は鳥取県東部に位置するらっきょうの一大産地。JA 鳥取いなばにより商標登録された「砂丘らっきょう」というブランド名で知られています。

広大な砂丘地に広がる、見渡す限りのらっきょう畑。一年で最も暑い7月下旬~9月中旬にかけて、一粒一粒手作業で植え付けることから栽培がはじまります。

夏は、地表面の温度が60℃にもおよび、冬は氷点下にもなる過酷な環境。さらに日本海に面した土地柄、吹き荒れる強風が砂を巻き上げます。ただ、皮が薄く身がしまったらっきょうが育つのは、砂が細かく保水力・保肥力(ほひりょく)が低い土地だからこそ。生産者の並々ならぬ苦労の末、この味が守られています。

収穫したらっきょうは手作業で茎と根を切り離し、JA鳥取いなば福部らっきょう加工センターへ。
洗浄・選別を経て、入荷した当日中に塩漬けされます。

身がしまった部分だけを使うため、ぜいたくにも3割ほどの皮を除去。細やかな下準備を経て塩抜きされたらっきょうの中から、さらに選別されたものだけが漬け込まれます。

漬け込みに使われるのは、純米酢をベースに砂糖、水あめ、食塩、はちみつなど、最低限の原料のみ。らっきょう本来の風味を生かす配合です。

出来上がった商品は一つひとつ目視で確認し、X線が反応しないわずかな変色や1mm以下の異物も見逃すことなく瞬時に検品。こうして選び抜かれたらっきょうだけが組合員の元へと届きます。

商品特徴

JA鳥取いなばとのご縁で生まれた
40年以上変わらぬ味で暑い支持を得る
ロングセラー商品。
鳥取の大自然が育んだ砂丘らっきょうは、
シャキッとした歯切れの良さが特徴。
純米酢のさっぱりとした味わいが後を引き、
もう一粒と手が伸び、カレーライス以外にも欠かせない
食卓の常連になる一品です。

  • 規格80g
  • 取り扱い宅配・店舗にて販売

冷蔵

メーカー/バイヤーの声

JA鳥取いなばの「砂丘らっきょう」を紹介してくれたのは、同じ鳥取県で「せいきょう牛乳」を手がける大山乳業。
京都生協との古くからのお付き合いが素敵なご縁を繋いでくれました。

日陰が一切なく、夏はまるでサハラ砂漠のようならっきょう畑。異常気象や生産コストの上昇が辛いなか、らっきょうづくりを続けてくれる農家さんには頭が上がりません。妥協のない商品づくりが農家への恩返しです。

幾重もの苦難を乗り越えて届けられる「京都生協コープ商品鳥取県産砂丘らっきょう甘酢漬」。
生産者に思いを馳せながら、一粒一粒を噛み締めてみませんか。

利用者の声

シャキッと音、本当にします。そしてなんといっても味がいい!
だいたいカレーの時に購入するんですが、使いきれなかったときは、刻んで、ゆで卵とマヨネーズと混ぜてタルタルソースにしちゃってます。

※記載されている商品名および内容はWeb掲載時の情報です。
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