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工場見学でプロダクト商品が、より身近になりました!

2016年10月18日

西ブロック総代企画
■開催日時:10月6日(木曜)午前10時から午後2時
■開催場所:京都協同食品プロダクト(株)⇒コープパリティ
 今年度、西ブロックの総代さん対象企画は「京都協同食品プロダクト工場見学」です。9/29、10/6と2回予定していましたが、大雨のため9/29は中止。10/6も台風の動きにハラハラしましたが、当日はお天気に恵まれて21人の総代さんの参加がありました。161018nishisoudai0.jpg

 プロダクトは京都生協の生産加工部門として1982年に設立されました。2014年のラブコープキャンペーンで第1位になった「バラ凍結ミンチ」は、組合員から支持されている自慢の商品です。工場到着後すぐに2班に分かれて、水産加工と畜産加工の作業場を見学しました。時間の関係で、お目当てのバラ凍結ミンチの製造工程がほとんど見られなかったのは残念でしたが、衛生管理が行き届いている中、機械だけでなく、手作業の多さに驚きながら見学させていただきました。
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161018nishisoudai03.jpg 見学後は、会社概要や事業について説明を伺いました。現在の売り上げは京都生協が50%、他生協が50%とのことで、安全安心はどこでも当たり前になった今、商品の差別化をはかっていくために様々な努力をされていました。プロダクトのこだわり商品についてもお話いただきましたが、組合員の声を大切に商品開発されていることが、よくわかりました。用意していただいたお料理はどれもが美味しく、赤魚切身の煮付けや豚アスパラ巻きが人気でした。試食しながらの意見交換では、魚のアラや切れ端の処理や、味付けについて率直な要望も出されるなど、見学学習を通してプロダクト商品がより身近に感じられました。
<プロダクト感想>
・温度の管理も含めて、衛生管理に気を付けて作業されていることがわかりました。
・畜産加工は機械もありましたが、お肉にチーズ、大葉を巻いたり手作業で大変そうでした。また、冷凍室に出入りしたり、作業場は15度設定など、食品加工の大変さがよくわかりました。
・初めて総代になって参加しましたが、ふだん買い求めている商品がどうやってパック詰め等されているかを見ることができ、よかったです。
・豚アスパラ巻きは塩こしょうの味付けであっさり食べやすかった。お弁当のおかずによさそうです。

 午後1時からは9/30にリニューアルオープンしたパリティに向かいました。副店長から改装コンセプトの説明とリニューアル後のお店の状況についてお話を伺ってから、短時間ですがお買物を楽しみました。店内は明るく、通路も広くなり、テナントのお肉屋さんも加わっていました。店舗がない地域の総代さんは、「近くにコープのお店があったらいいなぁ」の思いを強くされたようでした。
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<パリティ感想>
・ふだんは共同購入。亀岡には店舗がないので...。とても見た目も新鮮で、冷凍食品もコープ商品が充実していて、近くにあればいいのになと、つくづく思いました。