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“みんなあつまれ!ヒラヤ牧場”安心を実感!!100%丹後の牛乳

2008年6月30日

宮津与謝・丹後行政区委員会

★★★第10回牛乳産直交流会を行いました。★★★

■開催日 6月7日(土曜) 午前10時~午後2時
■会場  京丹後市久美浜町 丹後ジャージー牧場

 今年で10回目になる牛乳産直交流会。宮津与謝行政区委員会と丹後行政区委員会、そして平林乳業さんと、3月から交流会開催にむけての話し合いを続けてきました。
 当日は梅雨の合間のさわやかな一日となり、おなじみのジャージー牧場に約90人の参加者が集いました。

 午前中は工場見学や牛乳に関わる道具などを使ったミニ運動会。5つのチームに分かれて牛乳の早飲みリレー、牛乳缶玉入れ(写真左:缶の口が小さくてなかなか入りません)、干草ころがしリレー(写真右:けっこう重いです)で、大人も子どもも大ハッスルでした。
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 行政区委員手作りのミルクたっぷりカレーで昼食をとったあとは “お勉強タイム”。参加者からの質問を交えながら平林乳業の専務さんやJAの職員さんのお話を聞きました。

(↓写真:収乳車が入ってきました。)
20080630_hiraya01.jpg 食料の国内自給率や乳製品の値上がり、品切れが話題になる昨今。『牛乳はボタンを押して出てくるモンとは違うんやで』と生産者。このままいくと産直はおろか国産の牛乳も飲めなくなるかも…?牛乳をたいせつに飲みたいなと実感する取り組みになりました。行政区委員が訪問した、7人の生産者のみなさんの紹介も、しっかり行いました。
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<参加者の感想より> 2年続けて親子で参加された方。胃腸が弱くて牛乳を飲ませるのが不安だった5歳の息子さんが、昨年の早飲みリレーでグングン牛乳を飲んでいるのを見てちょっと感動。体調を崩さないかとハラハラする親をよそに、「おいしかった!」「おもしろかった!」とはしゃぐ姿がうれしかった、とお父さん。今年はその息子さんがお友達を誘っての参加でした。