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くらしの助け合いの会配食グループで学習会を行いました

2013年10月 3日

くらしの助け合いの会配食グループ
■開催日:9月5日(木曜)
■開催場所:きぬがさ会館
京都市北保健センターの衛生課からお二人をお招きし、「最近の食中毒と細菌について」というテーマで詳しくお話をお伺いしました。
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 お話の後で、手洗いの実践をしてブラックライトで確かめながら、洗い残しの多い場所などを確認しました。指先や手首などに洗い残しが多いことがわかりました。そのあと、唐揚げの芯温検査をしました。1分、2分、3分、4分で揚がり具合を確かめました。

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 実際に機械で調査してみると時間ごとに芯まで温度が伝わるようすに少しずつ違いがあることが良くわかりました。「いつもは、主婦の感で揚げていて心配していたけど、案外、主婦の感ってあたっているやんかー」などの声があがっていました。
 それでもしっかり芯まで温度がいきわたるまで4分ほどかかることが理解できました。

 毎年、夏休みでお弁当づくりがお休みのあいだを活用して、調理室の掃除や衛生管理の学習をして秋からのスタートを準備します。
 今年も、初心に帰ることができました。