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遺伝子組み換えについての学習会と迎春商品試食を開催しました

2013年12月19日

京北エリア会
■開催日時:12月6日(金曜)午前10時から12時40分
■開催場所:京北老人児童センター
 『遺伝子組み換えってなに?安全性は?どんな作物があるの?』普段買い物をする中で見かける“遺伝子組み換え”についての表示。身近な食品に関わる事だけど、よくわからなくて不安・・・ そんなメンバーの思いから、遺伝子組み換えについての学習会を開催する事になりました。
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 また、エリア会での学びを広めようと、組合員さんにも広く呼び掛けて開催。品質保証部の佐々木裕司さんに講師をお願いして、遺伝子組み換えの仕組みから、遺伝子組み換えの技術、安全性審査のしくみなど、基本的な事から 学ぶことができました。参加者からは遺伝子組み換えは、言葉になじみが無く、一見難しい印象がありましたが、わかりやすい内容で、今まで漠然と感じていた不安が、小さくなった、などの感想を頂きました。
131211_idenshi2.jpg 学習会の後は、右京支部長から迎春商品のおすすめがあり、グループに分かれて迎春商品を試食しながら、学習会のこと、クリスマスケーキやおせち料理などについて交流をしました。各グループ、活発に交流する事が出来、エリア会の活動を知ってもらえるよい機会となりました。
(参加者の感想)
・全くどういうものなのかわからなかったので、微生物を使っているなど仕組みがわかった事が良かった。
・『遺伝子組み換え不分別』のことがわかってよかったです。
・今までに全く知らない、どこで知るかもわからない遺伝子組み換えの仕組みなのでとてもよかった
・遺伝子組み換えは気になりますが、国産の物ばかりではなかなか難しい部分もあるので、体に害が無く安全であるならが上手に取り入れていけばいいかと思いました。
・DNAの話は分かりやすくて楽しかったです