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【開催報告】被爆者をはげますつどいが開催されました

  • 2026年03月06日
  • とりくみ・活動

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組合員から届いたメッセージ付き折り鶴とプレゼント

2025年1220()、京都市中京区のラボール京都にて、「2025年被爆者をはげますつどい※」 が開かれました。61回目の今回は、京都在住の被爆者とその家族、京都被爆二世・三世の会、支援の方々が合計150人参加しました。京都生協からはボランティア参加など組合員・職員が計20人参加しました。

※京都生協も参加する「被爆者をはげますつどい実行委員会」主催

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組合員から提供いただいたメッセージ付きの折り鶴の入ったクリスマスカードや、「コープにしがもにこにこ合唱団」の合唱、コープクラブやエリア会からの届いた手作りのプレゼント、お見舞金を贈呈しました。

               line_oa_chat_260113_142942.jpg「コープにしがもにこにこ合唱団」の合唱

   

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エリア会で作成したプレゼント♡


被爆者の一言メッセージのコーナーでは、近況や平和への思いを語リ、参加者は耳を傾けました。「今でも戦争のことを思い出すと胸が詰まってしまいます。みなさんがこの会を開いてくださるので助かっています」、「1人で家にこもらず今日来て良かった、いろんなことが勉強になります」など、被爆者の皆さんの言葉は、胸に響きました。

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京都生協から、「2025 ピースアクションinヒロシマ」の参加報告を行ないました。大人の参加者と、中学生の参加者の計2人から、現地での貴重な体験の感想や平和への思いを報告しました。

 

会場では昭和歌謡の合唱や、フラダンスのなど、参加者が一体となり楽しみながら、被爆•戦後80年の節目に、核兵器のない、誰もが安心して暮らせる世界を願いました。

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