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【報告】2026年度 新採職員入協式・入協時研修について
- 2026年05月01日
- お知らせ
4月1日(水)京都生協本部にて「2026年度 入協式」が行われ、計17名の職員を迎えました。京都生協理事長 髙倉通孝より話のむすびに「周囲に聞く、基本を学ぶ、自分を高め成長」の3つのことを期待と歓迎のメッセージとして贈られました。
▶「入協時研修」
4月2日(木)~4月13日(月)までの期間で「新採職員入協時研修」を実施しました。生協の理念や各事業・活動・生協職員として必要な基礎知識を学びました。
また商品学習や産地研修を通して今まで以上に生協商品への理解を深めました。
本部集合研修:マナー研修
見学:ハートコープきょうと
産地研修:横江ファーム様へ訪問 グループ発表の様子
産地研修:横江ファーム様にて収穫作業
▶「横江ファーム様との交流研修:洛南支部にて」
交流研修:横江ファーム様の職員が京都生協に来られて宅配添乗されました
この他にも、社会人としてのマナー研修や仕事に対しての目的意識を持つ研修、職員研修会への参加、店舗での作業実習などさまざまな研修に取りくみました。
▶「宅配での安全運転研修 @高雄パークウェイ」
宅配の地域担当者には、「安全運転」「組合員とのコミュニケーション」「接遇」という3つの要素が求められます。これら3要素の基礎を身につけられるよう、宅配集合研修を行っています。
とりわけ安全運転には多くの時間を費やしています。4月15日から約7日間、高雄パークウェイにて、宅配トラックの安全運転研修を実施しました。
研修ではトラックの特性や取り回し、高さ感覚、死角、目視による安全確認など、運転の基本を実践的に学びました。

とりわけ安全運転には多くの時間を費やしています。4月15日から約7日間、高雄パークウェイにて、宅配トラックの安全運転研修を実施しました。
研修ではトラックの特性や取り回し、高さ感覚、死角、目視による安全確認など、運転の基本を実践的に学びました。
研修の総仕上げとなる路上運転研修を経て、宅配では15名が各配属先で地域担当として業務を担当します。
▶「店舗での研修」
店舗では2名の新採職員が配属されました。店舗に配属された職員は水産部門・農産部門にわかれ、組合員接遇や作業手順、商品の品出し、衛生管理、お店のルールなど、日常業務に必要な基本動作を最初に集中的に学んでいます。
水産担当
農産担当
これからも組合員の皆さまにとって「頼もしき隣人」であるために、それぞれの配属先で実践を積んでまいります。組合員の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!
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