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丸久小山園工場見学

2013年11月27日

木津川市・相楽郡エリア会
■開催日時:11月19日(火曜)午前10時30分から12時
■場所:丸久小山園槙島工場
 木津川市・相楽郡エリア会では地元の特産品であるお茶をテーマにして、3回にわたってお茶のことについて学びました。
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 第1弾「おいしいお茶の淹れ方教室」でおいしいお煎茶の淹れ方を学び、第2弾の「茶香服学習会」で日本茶文化の奥深さを知り、第3弾では抹茶の製造過程を見学した後、各自で抹茶を点てていただき、その美味しさを実感しました。
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 味・品質を守る為に茶の葉の選別、テイスティングやブレンドといった行程において厳しく、まじめな姿勢を貫いておられていて、それを代々受け継いでこられたということはすごいことだと思いました。
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 見学の後は、工場内のお店で楽しくお買物しました。「さっそくお抹茶を買ってお家で点ててみます♪」というメンバーさんもおられました。
 お茶について知れば知るほど、その魅力にはまってしまい、もっとお茶について知りたいという思いを新たにしました。

<参加者の感想>
・抹茶の抹茶ができる行程がとてもよくわかり、日本伝統の緑茶についてもあらためて勉強することができました。今はほとんど機械化されて、工場内は2人ほどしかいないと聞いてびっくりしました。社長さんが味・香りをきいてブレンドされるのも感心しました。昔は全部手仕事で大変だっただけに、とても高価で庶民には手に入らなかったとのこと、現代の私たちはおいしい抹茶を飲めて幸せです。自分で点てた抹茶もとても美味しく、家でも点てて飲もうと思います。ありがとうございました。
・お茶についての知識を徐々に深めてきましたが、本日また新たな発見が数々ありました。お茶を育て、作り上げていく過程があまりにも丁寧で、手がかかっているため、値段が高額になるのも納得です。自分でお抹茶を点てさせてもらったので家でもやってみたくなりました。