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【取り組み報告】2026いきもの学校 京北編を開催しました
- 2026年10月19日
- とりくみ・活動
9月19日(土)、ことす-京都里山SDGsラボにおいて、生き物の生きる力や生物多様性の大切さについて、専門スタッフによる講義やワークショップを通じて学ぶ「いきもの学校 京北水生生物編」を開催しました。当日は晴天に恵まれ、大人7人、子ども5人が参加しました。
「いきもの倶楽部」のこのみ先生、学生スタッフの皆さんとともに、近くの弓削川へ歩いて向かい、生き物探しを行いました。ドジョウやスジエビなどが暮らす自然豊かな里山で、子どもたちは家族と一緒に網や水槽を手に、生き物探しに夢中になりました。
捕まえた生き物はラボへ持ち帰り、観察会を行いました。水の中で暮らす生き物を種類ごとに分け、このみ先生から、それぞれの名前や特徴を教わりました。手で直接触れてみたり、観察しながらスケッチをしたり、本で調べたり、顕微鏡で拡大して観察したりと、思い思いに生き物に触れる時間となりました。子どもたちの歓声ときらきらした笑顔が、会場いっぱいに広がっていました。
観察会終了後、捕まえた生き物は元の住処へ戻しました。
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【参加者の感想】
・生き物に関する本格的なイベントで、親子で楽しむことができました。学習的な要素があってよかったです。次回は別の場所で同じような生き物に関するイベントがあれば参加したいです。
・天気が心配でしたが、ほぼ過ごしやすい環境だったので、生き物探しに集中できました。うちの息子は、もっともっと採集時間を取りたかったようです。帰りにもう一度行く!と言ってききません。じっくり観察するのも普段そこまでやらないし、解説も大学生のお兄さんが教えて下さってとても丁寧でした。ありがたかったです。
・人生で初めてヤゴを見ました。トンボは小さいころから水辺やプールで見かけていたのに、絵本の世界でしか知らなかったので新鮮でした。見た目が可愛くないので絵本を見ても好きにはなれませんでしたが、本物を見ると可愛かったです。本物を観察することは大切ですね。
・短時間にこれだけの数の生き物が取れるとは思っていませんでした。実際に生き物に触れることができて、大変良い企画だと思います。子どもも楽しみながら自然の学習ができるので、満足していると思います。
・いろんな魚やエビやヤゴを見つけられた。
・見たことのない魚が続々出てきて、知らない魚のことを知れてよかったです。
・捕まえて入れる時に触って楽しかったです。
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京都生活協同組合では、組合員の皆さまが楽しめる企画・行事を随時開催しています。募集は、機関紙「コーポロ」やホームページ記事などで行っています。ぜひご参加をお待ちしております。
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